2021年9月16日木曜日

感謝☆第18回「花と爆弾」寄付報告

 2004年3月25日からの寄付金総額が2,585,775円になりました。


2004年3月25日の出版より17年6ヶ月が経った2021年9月15日に、第18回目となる収支計算をいたしました。今年度も新型コロナウィルスに翻弄される年となりましたが、「花と爆弾」のチャリティーイベントとしては、レイチェル・クラークさんのご厚意で「星の王子さま講座」をオンラインで開催できました。また、市民団体の皆さまに学習会の講師に招かれ、そのお礼を「花と爆弾コツコツ基金」に入れさせてもらいました。そして、例年と同様、皆様から多くの募金をお預かりすることができ、お陰様で今年は198,500円の寄付をさせていただくことができました。いろいろな形でご支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。


++    ++    ++    ++    ++

第18回収支報告

花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-

2020. 9. 9 - 2021.9.15

■収入

前年度繰越金                1,778円

花と爆弾コツコツ基金         52,000円

「星の王子さま講座」第1弾      78,500円

「星の王子さま講座」第2弾         79,000 円     

総収入      211,278円


■支出

振込み手数料 1,582円

総支出 1,582円


純益 209,696円

(198,500円寄付、11,196円は次期繰り越し金へ)



☆ 寄付内訳 ☆

星の王子さま講座第1弾からの寄付(2020年11月)

ペシャワール会             35,750円

カレーズの会              20,000円

日本イラク医療支援ネットワーク(チョコ募金)22,750円

*以上、詳細は「大人目線で読む星の王子さま」オンライン講座: 寄付報告


星の王子さま講座第2弾からの寄付(2021年5月)

子ども脱被ばく裁判の会 50,000円

詳細:第二弾☆「大人目線で読む星の王子さま」オンライン講座:寄付報告


花と爆弾コツコツ基金と星の王子さま第2弾の残りからの寄付(2021年9月)

ペシャワール会             20,000円

カレーズの会              25,000円

イラクの子どもを救う会  (アフガン支援)    10,000円

イラク支援ボランティア・高遠菜穂子さん     10,000円

まつもと子ども留学基金                      5,000円

寄付金合計  198,500円 



今年は8月30日の米軍のアフガニスタンからの撤退がありました。その後のアフガニスタンの混乱を懸念しておりますが、9月14日現在、ペシャワール会、カレーズの会ともに現地での活動を続けているの報告があり、支援を継続させていただきました。

また、イラクの子どもを救う会では、アフガニスタンの現地スタッフを通しての緊急支援を予定しているとのことで、その活動に寄付をさせてもらいました。


これまで長年寄付先のひとつであったJVC(日本国際ボランティアセンター)さんは、イラク基金をやめられたとの連絡がありました。これまでのご活動に感謝いたします。

また、福島の子どもを招きたい!明石プロジェクトさんは、コロナ禍での保養キャンプなどがままならないことから、今年の寄付は見合わせさせていただきました。また、保養キャンプが再開されたら、微力ながら支援させていただきたいと思っています。


最後に、今年度の次期繰越金を1万円以上とした理由です。

昨年12月に、日本イラク医療支援ネットワークのチョコ募金のチョコレートを、福島県内で子どもたちの被ばくをできるだけ少なくするように活動されているちばゆみさんのママcafeかもみ~るさんにお届けしましたところ、たいへん喜んでいただけたので、この繰り越し金を使わせいただき、今年も12月頃に同様に送らせてもらいたいと思っています。



花と爆弾コツコツ基金への主な支援者のご紹介


 花と爆弾コツコツ基金に、今年度も小西英治様よりの毎月のご支援を始め、小橋を講師とした学習会「 福島第一原発事故から10年~放射性汚染土の拡散を止めるために~ 」神戸学生青年センター主催にご参加いただいた皆さまなど、たくさんの皆様から募金を託されました。変わらぬご支援に心から感謝しております。


最後になりましたが、「大人目線で読む星の王子さま」オンライン講座第1弾、第2弾と、合計30週以上のオンライン講座で講師を務め、参加費の全額を「花と爆弾」に預けてくださったレイチェル・クラークさんと、講座の参加者の皆さま、ほんとうにありがとうございました。コロナ禍において、毎週金曜日のオンライン講座は私にとっても楽しいひとときでしたし、困っている子どもたちのために、楽しく、世界各地とつながっていけることを実感した貴重な機会となりました。


混迷のアフガニスタン、そして年末にも米軍撤退が予定されているイラク、そして原発事故から10年を過ぎ、事故などなかったような雰囲気がつくられようとしている日本において、影響を受けて困っている子どもたちに何ができるのか・・・また1年間、手探りながら活動を続けていきます。


第18回「花と爆弾」寄付報告(2021年送金分)

第18回「花と爆弾」寄付報告(2020年送金分)