2022年9月22日木曜日

感謝☆第19回「花と爆弾」寄付報告

 2004年3月25日からの寄付金総額が 2,665,775円 になりました。


2004年3月25日の出版より18年6ヶ月が経った2022年9月21日に、第19回目となる収支計算をいたしました。今年度も新型コロナウィルスに翻弄される年となりましたが、市民団体の皆さまに学習会の講師に招かれ、そのお礼を「花と爆弾コツコツ基金」に入れさせてもらいました。そして、例年と同様、皆様から多くの募金をお預かりすることができ、お陰様で今年も80,000円の寄付をさせていただくことができました。いろいろな形でご支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。


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第19回収支報告

花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-

2021. 9. 16 - 2022.9.21

■収入

前年度繰越金               11,196

花と爆弾コツコツ基金          74,500円

「花と爆弾」冊子                        3,600円

総収入       89,296


■支出

振込み手数料     1505

冊子送料            355円

総支出  1,860


純益     87,436

(80,000円寄付、7,436円は次期繰り越し金へ)



☆ 寄付内訳 ☆

日本イラク医療支援ネットワーク(チョコ募金)  12,000円

ペシャワール会                                                  20,000円

カレーズの会                                                   20,000

イラクの子どもを救う会  (アフガン支援)            15,000円

イラク支援ボランティア・高遠菜穂子さん             5,000円

福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト     5,000円

まつもと子ども留学基金                                   3,000円

寄付金合計  80,000円 



今年は米軍のアフガニスタンからの撤退から1年となりました。その後のアフガニスタンを懸念しておりましたが、ペシャワール会、カレーズの会ともに現地での活動を続けているの報告があり、支援を継続させていただきました。

また、イラクの子どもを救う会では、アフガニスタンの現地スタッフを通しての支援を継続しているとのことで、その活動に寄付をさせてもらいました。

また、福島の子どもを招きたい!明石プロジェクトさんも保養キャンプを再開!まつもと子ども留学さんにも、微力ながら支援させていただきました。


最後に、今年度の次期繰越金を7千円以上とした理由です。

昨年に引き続き、日本イラク医療支援ネットワークのチョコ募金のチョコレートを、福島県内で子どもたちの被ばくをできるだけ少なくするように活動されているちばゆみさんのママcafeかもみ~るさんに、今年も12月頃に同様に送らせてもらいたいと思っています。



花と爆弾コツコツ基金への主な支援者のご紹介


 花と爆弾コツコツ基金に、今年度も小西英治様よりの毎月のご支援を始め、小橋をコーディネーターとしてお招きいただいた市民デモHyogo学習会の皆さまなど、多くの方々から募金を託されました。変わらぬご支援に心から感謝しております。


「花と爆弾」第19回寄付:送金明細表一覧