2019年6月4日火曜日

6/29小橋かおるのお話会@神戸YWCA 7世代に思いをはせて~ 放射能汚染から子供たちを守るために


7世代に思いをはせて

放射能汚染から子供たちを守るために
「どんなことも7世代先まで考えて決めなくてはならない」

ネイティブ・アメリカンの格言

この地球は先祖からの贈りもの、そして子孫からの大切な預かりもの。
複雑怪奇な世の中ですが、いつも「七世代に思いをはせて」何をすべきなのかを考えて動いてきました。
最初はいつもひとりで動き始めますが、一緒に動いてくれる方たちに巡り会い、戦禍に苦しむアフガニスタンやイラクの子どもたちの支援、福島第一原発事故の影響から子どもたちの健康を守るための活動を続けています。
そしてこれから、放射性汚染土の拡散を止めるために動こうと思つています。
子孫からの大事な預かりものの大地を守るために、少しお耳を傾けていただけませんか?

■日時■
2019年6月29日(土)14:00~ 16:00(13:30開場)
■場所■
神戸YWCA会館5Fチャペル
http://www.kobe.ywca.or.jp/top/access

■講師 小橋かおるさんプロフィール■
大学英語講師、チャリティ詩画集
『花と爆弾―もう、戦争の暴力はやめようよ』著者、
メールマガジン「7世代に思いをはせて」発行者、
さよなら原発神戸アクション共同世話人

■参加費■
500円

■facebookイベントページ■
https://www.facebook.com/events/284665389079240/

■主催・お問い合わせ■
神戸YWCA
電話:078-231-6201  fax.078-231-6692
メール office@kobe.ywca.or.jp



神戸YWCAさんが企画してくださった学習会です。福島第一原発事故から8年が過ぎた今、放射性汚染土、廃棄物がどのように処理されようとしているのか、そして、わたしたちは健康と未来を守るために何ができるのか、お話しさせてもらいたいと考えています。貴重な機会に心からの感謝を。


追記:学習会は熱心な参加者の皆さまとともに無事終了しました。当日のレジュメをブログに掲載いたしましたので、ご覧下さい。

■7世代に思いをはせて

放射能汚染から子供たちを守るために
http://flowersandbombs.blogspot.com/2019/07/

2019年5月1日水曜日

メールマガジン「7世代に思いをはせて」のブログのご紹介

2008年10月から毎週土曜日に発行してきたメールマガジン「7世代に思いをはせて」。

2019年4月15日よりメールマガジン発行媒体のまぐまぐ!さんのサービス変更のため、これまでのバックナンバー公開がなくなりました。

今後の投稿は、ブログ「7世代に思いをはせて」に転載する形でバックナンバー公開を私なりに続けていきたいと思っております。
ブログ「7世代に思いをはせて」
https://nanasedai.blogspot.com/



これまでの「7世代に思いをはせて」のバックナンバーをお読みいただくには(今週の気になるニュースなどのリンクはありませんが)・・・

mixiのアカウントをお持ちの方は、下記のリンクをクリックしていただければ、1号からすべてお読みいただけます。
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=235100&id=35461222

facebookのアカウントをお持ちの方は、下記の「小橋かおる」のページから、「7世代に思いをはせて」を検索していただければ、すべて読むのはたいへんですが、いくつか読むことはできると思います。
https://www.facebook.com/kaoru.kohashi


まぐまぐ!のアーカイブサービスがなくなり、淋しい限りですが、これからはこのブログに投稿していきます。今後ともご愛読いただけたら光栄です。


また、これまでアーカイブからお読みいただいていた方は、
よろしければメールマガジンへのご登録もお考えください。
小橋かおるメールマガジン「7世代に思いをはせて」
https://www.mag2.com/m/0000273399.html

なにとぞよろしくお願いいたします。



2019年4月4日木曜日

ここまでわかった内部ひばく~セシウムボールのゆくえ~6月2日(日)@花と爆弾賛同企画

花と爆弾賛同企画
■放射能社会を生きる連続セミナー第10 回
ここまでわかった内部ひばく
セシウムボールのゆくえ
日時:2019年6月2日(日)
開場:13:30 14:00~16:30
会場:神戸市勤労会館403・404号室 (神戸・三宮)
講師:郷地秀夫医師(東神戸診療所所長)
参加費:一般 600円 原発避難者 300円 大学生以下無料
おやつ付き(グリーンコープさん提供)
お子様連れ歓迎!
問い合わせ:
高橋 090-5886-8364 bugad205@hi-net.zaq.ne.jp
主催:さよなら原発神戸アクション
詳細:http://sayogenkobe.blog.fc2.com/

福島第一原発事故から8年が過ぎ世間の関心が薄れるなか、「見えない、におわない」放射性物質が、食や土壌とともに日本中にますます拡散されようとしています。環境省は福島県の除染作業で集められた放射性汚染土を公共事業で再利用する計画などを進めていますが、それによって環境に拡散されうるセシウムボールという不溶性(水に溶けない)放射性物質をご存じですか?近年このような不溶性放射性物質を体内に取り込むことの危険性に着目する研究が続々と発表されています。セシウムボールとは何か、今後どのような健康上の懸念が考えられるのかなどを、具体的に郷地秀夫医師にうかがいます。

講師プロフィール:
郷地秀夫さん 
1947年東広島市生まれ。東神戸病院院長を経て現在、東神戸診療所所長。精神科・神経内科・リハビリテーション科・緩和医療などに携わりながら被爆者医療に取り組む。核戦争を防止する兵庫県医師の会代表。第1回放射能社会を生きる連続セミナー講師。


【賛同団体】 <食品関係> 安全食品連絡会, グリーンコープ生活協同組合ひょうご,  食品公害を追放し安全な食べ物を求める会, 生活協同組合コープ自然派兵庫, 生活協同組合兵庫いきいきコープ, 生活クラブ生活協同組合都市生活, 兵庫県有機農業研究会 <原発問題・被害者支援> 1.17と3.11をつなぐ会, 笑顔つながるささやまステイ実行委員会, 原発の危険性を考える宝塚の会, 子ども脱被ばく裁判の会&支える会・西日本, 小まめ堂, さいなら原発尼崎住民の会, さとのわ, 脱原発・明石たこの会,  脱原発はりまアクション, 阪神市民放射能測定所, 東はりま ゆるわくキャンプ, 豊作野菜を送る会, ぽかぽか★サポートチーム, 母子避難サポートAina, 母子避難者に寄り添う会 <平和関係> 芦屋「九条の会」, 安保関連法廃止!市民の集い, 基地のない平和で豊かな沖縄を目指す会, 神戸YWCA・平和活動部, 神戸こども未来舎, 日本基督教団兵庫教区社会部委員会, 8・6ヒロシマ平和の夕べ, 花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ, 兵庫県被爆二世の会, 平和と民主主義をめざす全国交歓会・兵庫, 未来の社会を考える仲間たち 


追記:郷地先生は第1回の放射能社会を生きる連続セミナーの講師も努めていただきました。その時のご講演内容をブログにまとめておりますので、ご覧ください。
小橋かおるブログ・Words for Peace

被爆者医療から見た原発事故

2018年9月22日土曜日

ありがとうございます☆第15回「花と爆弾」寄付報告


2004年3月25日からの寄付金総額が2,237,275円になりました。

2004年3月25日の出版より14年6ヶ月が経った2018年9月19日に、第15回目となる収支計算をいたしました。今年は、ベテランズ・フォー・ピースの日本ツアーでコーディネーターと通訳を務めるレイチェル・クラークさんの協力を得て、「花と爆弾」チャリティートーク会を開催しました。また、アイスランド報告会やコープ自然派兵庫さんの講師に招かれ、そのお礼を「花と爆弾コツコツ基金」に入れさせてもらいました。また例年と同様、皆様から多くの募金をお預かりすることができ、お陰様で今年も95,000円の寄付をさせていただくことができました。いろいろな形でご支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

++    ++    ++    ++    ++

第15回収支報告
花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-
2017. 9. 25 - 2018.9.19

■収入
前年度繰越金 2,101円
「花と爆弾」詩画集(8冊) 9,600円
花と爆弾コツコツ基金&募金  88,800円
総収入 100,501円

■支出
(出版経費(670×8) 5,360円 ←小橋より寄付させていただきます)
トーク会会場費 2,400円
振込み手数料 400円
総支出 2,800円

★純益 97,701円
(95,000円寄付、2701円次期繰り越し金へ)

☆ 寄付内訳 ☆
ペシャワール会 10,000円
カレーズの会 15,000円
JVCイラク基金 10,000円
日本イラク医療支援ネットワーク 10,000円
イラク支援ボランティア・高遠菜穂子さん 10,000円
イラクの子どもを救う会 15,000円
福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト 15,000円
まつもと子ども留学基金 10,000円
 計 95,000円 


♪花と爆弾コツコツ基金&募金の内訳並びに主な支援者のご紹介

☆ 2018.7.28 花と爆弾チャリティートーク会
主婦から通訳へ~レイチェルが駆け抜ける世界~
 
講師としてお招きいただいたイベント・感謝です。
☆2017.12.7  (主催:コープ自然派兵庫)
ハッピークリスマス♪大人のクリスマス会(withかおる先生) @神戸・御影

☆2018.2.24(滋賀県大津市市民活動センター)
小橋かおるトーク会@アイスランドのくらしとせいじ

 花と爆弾コツコツ基金に、今年度も小西英治様よりの毎月のご支援を始め、レイチェル・クラーク様など、たくさんの皆様から様々な機会に募金を託されました。チャリティートーク会にご参加いだだくなど、さまざまな支援をありがとうございました。
アフガニスタン、イラク、そして福島第一原発事故により苦しむ子どもたちの少しでも手助けとなるよう、来年の寄付に向けて活動を続けていきますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

「花と爆弾」が支援するNGOなどの団体を紹介するブログ記事はこちら↓
http://flowersandbombs.blogspot.jp/2017/09/

2018年花と爆弾
寄付一覧

2018年9月16日日曜日

世界から見た日本を語る - メディア・ジェンダー・貧困 -@11/30/2018花爆賛同イベント

世界から見た日本を語る
- メディア・ジェンダー・貧困 -



社会を「変える」には、現状を知らないといけない。日本にいては気づけない日本の「改善点」。国連に精通した国際人権スペシャリストが語る。




講師:藤田早苗さん(英国エセックス大学人権センターフェロー)

日 時:2018年11月30日(金)18:30~21:00 (開場 18:00)
会 場:神戸学生青年センター ホール
   阪急 六甲下車 東北方向に徒歩 3分
   
参加費: 一般 1,000円  大学生以下 無料

問い合わせ先:
神戸学生青年センター078-851-2760 
小谷 mitikok@hotmail.com


講師プロフィール
藤田早苗。大阪府出身。イギリス在住。名古屋大学大学院修了。英国エセックス大学にて、国際人権法学修士号、法学博士を習得。17年間国連人権機関に携わり、秘密保護法や共謀罪を英訳して国連に情報提供、国連特別報告者(表現の自由)の日本調査実施に尽力。公開現在、英国エセックス大学人権センターフェロー/写真家。


★会場では、藤田さんが切り取った写真作品の販売あり!
★講演会の後の交流会も予定しています。


主催:藤田早苗講演会@KOBE実行委員会

賛同: 神戸学生青年センター・神戸YWCA平和活動部・
花と爆弾-もう戦争の暴力はやめようよ-・高作先生と学ぶ会
協力: 緑の党ひょうご・神戸大学平和フォーラム・
    市民社会フォーラム



フェイスブック・イベントページ:
https://www.facebook.com/events/523964994696350/

2018年6月1日金曜日

花爆チャリティ・トーク会@2018/7/28~レイチェルが駆け抜ける世界~

主婦から通訳へ     
NY国連本部



  ~レイチェルが駆け抜ける世界~



 

ある時はニューヨークの国連本部、ある時はピースボートの船上、またある時はベテランズ・フォー・ピース(平和を求める退役軍人の会)のトーク会で、日英通訳として世界を駆けめぐる素敵な女性、レイチェル・クラークさん。 ワールドワイドに活躍中のレイチェルさんですが、実は新潟に生まれ育ち、米国人との結婚後渡米し、長年専業主婦として暮らしていらっしゃったとか。 さて、いつからどのようにして、彼女の人生が大きく変わっていったのか?
 レイチェルさんの人生と通訳としての経験を通して、平和への思いをお聞きします。


日時: 2018年7月28日(土) 14:00~ (開場 13:30)
会場: 神戸市立婦人会館 (4F もくれん)
    JR「神戸」駅下車、北へ徒歩5分・湊川神社西隣
    キッズ・スペースあり(お子さん連れ大歓迎!)
参加には、1000円の募金をお願いします
(原発避難者さん、学生さん、お子さんはお気持ちで)
問い合わせ: 「花と爆弾」小橋かおる kaorukobashi@hotmail.com





レイチェルさん
@NYの国連本部

講師:レイチェル・クラークさん 
新潟県出身。米国人と結婚し、第一子誕生を機に米国市民権を取得。主婦業、サラリーマンを経て、語学力と大学で専攻した国際学を活かし様々な国際舞台でフリーの通訳として働く。これまでに菅直人元総理、ジョゼ・ラモス=ホルタ東ティモール元大統領(ノーベル平和賞受賞者)など多岐に渡る分野の著名人の通訳をするかたわら、ベテランズフォーピースの終身会員、国際NGO「ピースボートUS」のボランティアスタッフ、NYの核の勉強会、「核のない世界へのマンハッタンプロジェクト」などで核兵器、核エネルギー、米国外の米軍基地の無い平和な世界を目指し、核被害者に寄り添う活動に関わっている。

主催:
「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-」小橋かおる
協賛団体: ベテランズフォーピース ジャパン
      コードピンク大阪


お預かりした募金は、イベント経費を差し引いた全額を、「花と爆弾」が支援するアフガニスタンとイラク、そして福島の子どもたちのために活動する団体に寄付いたします。
「花と爆弾」の主な寄付先: 
日本イラク医療支援ネットワーク
イラクの子どもを救う会
ペシャワール会
福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト
詳細は「花と爆弾」オフィシャルサイト
「花と爆弾」寄付報告をご覧ください。


かおるwithレイチェル
初めてのベテランズ・フォー・ピースのトーク会
兵庫でのコーディネートをさせてもらった
2016年の写真@元町映画館
いつもはNYにいらっしゃるレイチェルさんが、神戸に3ヶ月ほど滞在されるということで実現したイベントです。ピースメーカーとして動くレイチェルさんの個人としての生き様からも、いろいろなことを感じてもらえると思います。「どうやって生きていこうかな?」と模索中の方もぜひ☆


追記:また、レイチェルさんが語るアメリカの歴史についての学習会も予定されています。こちらも見逃せません♪

■マイノリティー目線で見るアメリカの歴史

日本ではあまり知る機会の無い米国史をマイノリティー目線で辿り、現代の疑問への突破口を見出してください。
6月21日、28日、7月5日の全3回のセッション各1時間半で、先住民の大陸間移動から20世紀までの米国史を、マイノリティー目線で眺めながら駆け足でご説明いたします。
お席に限りがございますので、お早めにお申し込み下さい。
ホスト:レイチェル・クラーク
    通訳・グローバルコーディネイター
日時:6月21日、28日、7月5日 19:00~
会場: 神戸市立婦人会館 第3会議室   
各回 資料代 千円



後記:台風が近づく中、花と爆弾チャリティ・トーク会は無事終了しました。~主婦から通訳へ~と題したレイチェル・クラークさんのトーク会は、レイチェルさんの人生を通して、多くの学びと気づき、そして勇気をもらえた会となったと思います。

また、皆さまの熱いご支援で、募金も33800円集まりました(「花と爆弾」など書籍へのカンパも含む)。

会場費の2400円を差し引いた31400円を、「花と爆弾」が支援するアフガン・イラク・福島の子どもたちのために活動する団体に今年9月に寄付させていただきます。
皆さま、ありがとうございました!
熱弁をふるうレイチェルさん

イベントでご紹介した
「花と爆弾」支援団体のリーフレット


2018年1月28日日曜日

2/24/2018アイスランドのくらしとせいじ~小橋かおる・お話し会~@大津市

滋賀県大津市でのアイスランド報告会です。
2017年末には3児の母ではる女性首相も誕生し、ますます魅力的な国になっていくアイスランドを紹介できる機会に感謝です。



日時:2018年2月24日(土) 16:20 - 18:30
会場: 明日都1F 大津市市民活動センター 大会議室
http://movementotsu.com/access.html
参加費:  一般:500円  学生・高校生:200円
★お子さん連れのご参加大歓迎です。
  会議室後方にラグを準備してお待ちしています。


★遠く離れた小さな国アイスランドのくらしとせいじに関する講演会です
 ☆アイスランドの暮らし
 ☆アイスランドでの民主主義の歴史
 ☆アイスランドの今とこれから
 ☆日本の「くらしとせいじ」との比較


★講師・小橋かおるからのメッセージ
  北大西洋の小さな島国、アイスランド共和国をご存じですか?人口30万人ほどの氷河と火山の国ですが、2008年のリーマン・ショックによる国家破綻の危機を乗りこえ、2016年には一人あたりの所得世界7位と経済を立て直した国。また、男女平等ランキング世界1位、平和な国世界1位、幸福度世界3位、そして国内電力需要のほぼすべてを水力と地熱でまかなうという、まるで社会的「おとぎの国」のようなアイスランド。いったいどのような人たちが創り上げたのか?ずっと気になっていた国、アイスランドを2017年3月に訪問し、国会議員、市民政党の支持者、若者、ごく普通の人々と言葉を交わし、その答を探りました。アイスランドのせいじとくらし、また日本を比べて得た、日本の未来へのヒントもお話しできたらと思います。

★小橋かおるのプロフィール
大学英語講師。
2004年にチャリティ詩画集 「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-」上梓以来、アフガニスタンとイラクの子どもたちのための寄付活動を続ける。
2011年、東京電力福島第一原発事故による被ばくから 子どもたちを守る活動への支援を開始。
戦争も核もない自然豊かな地球を次世代に残したいとの思いで、メールマガジン 「7世代に思いをはせて」を発行中。

詳細:https://www.facebook.com/events/839879052860185/