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| 「1995,1,17 震災の記憶」vol.18 |
写真は、小阪美鈴さんのブログよりお借りしました。
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| 「1995,1,17 震災の記憶」vol.18 |
写真は、小阪美鈴さんのブログよりお借りしました。
VFP ピース・スピーキングツアー2022@Zoom
【ベトナム戦争時の枯葉剤の影響について】
2004年3月25日からの寄付金総額が 2,665,775円 になりました。
2004年3月25日の出版より18年6ヶ月が経った2022年9月21日に、第19回目となる収支計算をいたしました。今年度も新型コロナウィルスに翻弄される年となりましたが、市民団体の皆さまに学習会の講師に招かれ、そのお礼を「花と爆弾コツコツ基金」に入れさせてもらいました。そして、例年と同様、皆様から多くの募金をお預かりすることができ、お陰様で今年も80,000円の寄付をさせていただくことができました。いろいろな形でご支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
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第19回収支報告
2021. 9. 16 - 2022.9.21
■収入
前年度繰越金 11,196円
花と爆弾コツコツ基金 74,500円
「花と爆弾」冊子 3,600円
総収入 89,296円
■支出
振込み手数料 1505円
冊子送料 355円
総支出 1,860円
★純益 87,436円
(80,000円寄付、7,436円は次期繰り越し金へ)
☆ 寄付内訳 ☆
日本イラク医療支援ネットワーク(チョコ募金) 12,000円
ペシャワール会 20,000円
カレーズの会 20,000円
イラクの子どもを救う会 (アフガン支援) 15,000円
イラク支援ボランティア・高遠菜穂子さん 5,000円
福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト 5,000円
まつもと子ども留学基金 3,000円
寄付金合計 80,000円
今年は米軍のアフガニスタンからの撤退から1年となりました。その後のアフガニスタンを懸念しておりましたが、ペシャワール会、カレーズの会ともに現地での活動を続けているの報告があり、支援を継続させていただきました。
また、イラクの子どもを救う会では、アフガニスタンの現地スタッフを通しての支援を継続しているとのことで、その活動に寄付をさせてもらいました。
また、福島の子どもを招きたい!明石プロジェクトさんも保養キャンプを再開!まつもと子ども留学さんにも、微力ながら支援させていただきました。
最後に、今年度の次期繰越金を7千円以上とした理由です。
昨年に引き続き、日本イラク医療支援ネットワークのチョコ募金のチョコレートを、福島県内で子どもたちの被ばくをできるだけ少なくするように活動されているちばゆみさんのママcafeかもみ~るさんに、今年も12月頃に同様に送らせてもらいたいと思っています。
♪花と爆弾コツコツ基金への主な支援者のご紹介
花と爆弾コツコツ基金に、今年度も小西英治様よりの毎月のご支援を始め、小橋をコーディネーターとしてお招きいただいた市民デモHyogo学習会の皆さまなど、多くの方々から募金を託されました。変わらぬご支援に心から感謝しております。
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| 「花と爆弾」第19回寄付:送金明細表一覧 |
とても貴重な証言、発言の数々だった昨年のVFP スピーキングツアー2021@zoomの動画と発言者が、ミニシリーズで再登場!
戦争は始めたらダメ、始まったらできるだけ早く終わらす、終わった後も、とっても悲しいことだらけ・・・ということが、貴重な証言によって明らかにされています。
私(小橋)は司会を担当させていただきます。ぜひ、ご参加ください。
【対テロ戦争の20年】ミニシリーズ (全5回)
~体験者・専門家に聞く、これまでとこれから〜
たくさんのご要望にお応えして、無料ミニイベントシリーズを企画しました。
各ミニイベントでは、昨年の動画を視聴しながらさらに問題を深掘りし、登壇者にライブで質疑応答に出席してもらいます。
是非この機会をお見逃しなく。より理解を深めるのにお役立てください。
お申し込みはこちらから:
https://docs.google.com/forms/d/1QKhtzj3U1uul6R2N9OI8NS2MGRP5iniquICxTuq_bGM/viewform
(一回のお申し込みで、各回ごとにズームのURLをご連絡致します)
5 回シリーズ・スケジュール(各回 午前9時〜11時、同時通訳付き)
(ミニイベント終了分の動画をリンクいたします。動画はすべて、2021年12月にご提供いただいたものです。)
第1回 4月【テーマ】アフガニスタン 米軍撤退の前後 :動画
【あるアフガン人が非暴力を選んだ理由】バシール・ビタ
【テロとの戦い20年を振り返る アフガンの今、シリアの今】西谷文和
第2回 5月【テーマ】PTSDの現実 :動画
【戦争経験者の心の傷とその家族たちの心傷】ケビン・ルーシー
【傷ついた元軍人は、傷だらけの米国社会では生きていけない】サム・コールマン
第3回 6月【テーマ】米国の世界戦略の中のアフガニスタン
【登壇者】マット・ホー &(バシール・ビタ氏は、メッセージと第1回の動画を紹介)
マット・ホー 【アメリカ帝国は衰退ではなく拡大している】
4: 7月30日 (土曜日)
【テーマ】軍への勧誘 〜 日米の比較 〜
【登壇者】形川 健一 & ローリー・ファニング
5: 8月27日 (土曜日)
【テーマ】PTSD 〜 日米の比較 〜
【登壇者】サム・コールマン & 中村 江里
*今回の各ミニイベント後に対応する昨年の動画を順次公表します。
*ミニイベント自体の録画はいたしません。
*7月30日のイベントで、2つの動画のうち、一つは「戦争のディズニーランド」をまたご覧いただきますが、この監督の代打に、シカゴ市南部でカウンターリクルート活動をしているローリー(2016年と’17年に訪日)に登壇をお願いし、彼の経験を質疑応答に活かしてもらうことになりました。
*全イベント・個別イベントで会場設定をご希望の団体は、こちらにお問合せください: vfpspeakingtour@gmail.com
たくさんのご参加をお待ちしております。
~ 以上 実行委員会一同 ~
FBイベントのお知らせ https://www.facebook.com/VFP2016/posts/5773469512669279
関連リンク: VFPピーススピーキングツアー2021
https://whatsnew-on-flowersandbombs.blogspot.com/2021/11/20vfp2021.html
追記:2022年9月3日
4月から5回シリーズで開催してきましたVFPスピーキング・ツアー2021+1も無事終了!
各回で紹介した全動画のリンクを掲載します。
どれもとても貴重な証言、研究の数々ですので、ぜひゆっくりご覧ください。
【あるアフガン人が非暴力を選んだ理由】バシール・ビタ
【テロとの戦い20年を振り返る アフガンの今、シリアの今】西谷文和
【戦争経験者の心の傷とその家族たちの心傷】ケビン・ルーシー
https://www.youtube.com/watch?v=ILWLOp04_SI
【アメリカ帝国は衰退ではなく拡大している】マット・ホー
https://www.youtube.com/watch?v=UMMGxHMxgPM
【戦争のディズニーランド】 主演:マイク・ヘインズ、監督:クリス・スマイリー
【あの手この手で若者獲得のため画策する防衛省】形川健一
【傷ついた元軍人は、傷だらけの米国社会では生きていけない】 サム・コールマン
【戦争が日本兵と家族にもたらした心の傷】中村江里
2021年のVFPピーススピーキングツアー
~対テロ戦争の20年~体験者・専門家に聞く、これまでとこれから〜
日時: 日本時間 2021年12月5日(日)、午前10時〜午後1時
開場: 午前9時20分 *9時半より開演までに特別上映会
会場: Zoom (参加費: 無料)
お申し込み:下記グーグルフォームにご記入ください。 https://forms.gle/Ue4LagwKMnSn5Hs69
主催: VFPピーススピーキングツアー実行委員会
*日本語・英語の字幕および同時通訳によるイベントです。
~ 登壇者&講演内容 ~
■特別上映(午前9時30分より)
■中野市民グループ・形川健一(VFPジャパン共同代表)協力 VFPジャパン
【あの手この手で若者獲得のため画策する防衛省】
〜甘い誘惑の現状とその裏側〜
■ケビン ルーシー
【戦争経験者の心の傷とその家族たちの心傷】
■中村江里 広島大学大学院人間社会科学研究科准教授
【戦争が日本兵と家族にもたらした心の傷】
■サム コールマン
【傷ついた元軍人は、傷だらけの米国社会では生きていけない 】
■西谷文和 ジャーナリスト
【テロとの戦い20年を振り返る アフガンの今、シリアの今】
■マット ホー
【アメリカ帝国は衰退ではなく拡大している】
■バシール・ビタ
【あるアフガン人が非暴力を選んだ理由】
登壇者のプロフィール詳細は、下記サイトをご覧ください。
https://www.facebook.com/VFP2016/
2004年3月25日からの寄付金総額が2,585,775円になりました。
2004年3月25日の出版より17年6ヶ月が経った2021年9月15日に、第18回目となる収支計算をいたしました。今年度も新型コロナウィルスに翻弄される年となりましたが、「花と爆弾」のチャリティーイベントとしては、レイチェル・クラークさんのご厚意で「星の王子さま講座」をオンラインで開催できました。また、市民団体の皆さまに学習会の講師に招かれ、そのお礼を「花と爆弾コツコツ基金」に入れさせてもらいました。そして、例年と同様、皆様から多くの募金をお預かりすることができ、お陰様で今年は198,500円の寄付をさせていただくことができました。いろいろな形でご支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
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第18回収支報告
2020. 9. 9 - 2021.9.15
■収入
前年度繰越金 1,778円
花と爆弾コツコツ基金 52,000円
「星の王子さま講座」第1弾 78,500円
「星の王子さま講座」第2弾 79,000 円
総収入 211,278円
■支出
振込み手数料 1,582円
総支出 1,582円
★純益 209,696円
(198,500円寄付、11,196円は次期繰り越し金へ)
☆ 寄付内訳 ☆
星の王子さま講座第1弾からの寄付(2020年11月)
ペシャワール会 35,750円
カレーズの会 20,000円
日本イラク医療支援ネットワーク(チョコ募金)22,750円
*以上、詳細は「大人目線で読む星の王子さま」オンライン講座: 寄付報告
星の王子さま講座第2弾からの寄付(2021年5月)
子ども脱被ばく裁判の会 50,000円
詳細:第二弾☆「大人目線で読む星の王子さま」オンライン講座:寄付報告
花と爆弾コツコツ基金と星の王子さま第2弾の残りからの寄付(2021年9月)
ペシャワール会 20,000円
カレーズの会 25,000円
イラクの子どもを救う会 (アフガン支援) 10,000円
イラク支援ボランティア・高遠菜穂子さん 10,000円
まつもと子ども留学基金 5,000円
寄付金合計 198,500円
今年は8月30日の米軍のアフガニスタンからの撤退がありました。その後のアフガニスタンの混乱を懸念しておりますが、9月14日現在、ペシャワール会、カレーズの会ともに現地での活動を続けているの報告があり、支援を継続させていただきました。
また、イラクの子どもを救う会では、アフガニスタンの現地スタッフを通しての緊急支援を予定しているとのことで、その活動に寄付をさせてもらいました。
これまで長年寄付先のひとつであったJVC(日本国際ボランティアセンター)さんは、イラク基金をやめられたとの連絡がありました。これまでのご活動に感謝いたします。
また、福島の子どもを招きたい!明石プロジェクトさんは、コロナ禍での保養キャンプなどがままならないことから、今年の寄付は見合わせさせていただきました。また、保養キャンプが再開されたら、微力ながら支援させていただきたいと思っています。
最後に、今年度の次期繰越金を1万円以上とした理由です。
昨年12月に、日本イラク医療支援ネットワークのチョコ募金のチョコレートを、福島県内で子どもたちの被ばくをできるだけ少なくするように活動されているちばゆみさんのママcafeかもみ~るさんにお届けしましたところ、たいへん喜んでいただけたので、この繰り越し金を使わせいただき、今年も12月頃に同様に送らせてもらいたいと思っています。
♪花と爆弾コツコツ基金への主な支援者のご紹介
花と爆弾コツコツ基金に、今年度も小西英治様よりの毎月のご支援を始め、小橋を講師とした学習会「 福島第一原発事故から10年~放射性汚染土の拡散を止めるために~ 」神戸学生青年センター主催にご参加いただいた皆さまなど、たくさんの皆様から募金を託されました。変わらぬご支援に心から感謝しております。
最後になりましたが、「大人目線で読む星の王子さま」オンライン講座第1弾、第2弾と、合計30週以上のオンライン講座で講師を務め、参加費の全額を「花と爆弾」に預けてくださったレイチェル・クラークさんと、講座の参加者の皆さま、ほんとうにありがとうございました。コロナ禍において、毎週金曜日のオンライン講座は私にとっても楽しいひとときでしたし、困っている子どもたちのために、楽しく、世界各地とつながっていけることを実感した貴重な機会となりました。
混迷のアフガニスタン、そして年末にも米軍撤退が予定されているイラク、そして原発事故から10年を過ぎ、事故などなかったような雰囲気がつくられようとしている日本において、影響を受けて困っている子どもたちに何ができるのか・・・また1年間、手探りながら活動を続けていきます。
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| 第18回「花と爆弾」寄付報告(2021年送金分) |
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| 第18回「花と爆弾」寄付報告(2020年送金分) |
「TGIF(やっと金曜日!)の夜のひととき、ワイングラスを片手に【星の王子さま】を英語で読破してみませんか?」1回90分(60分講義+30分Q&A) × 15回のZOOMオンライン連続講座・4月2日開始!)
第二弾「大人目線で読む星の王子さま」オンライン講座(15回)
講師:レイチェル・クラーク(通訳、翻訳家)
開催曜日:毎週金曜日21:00~22:30(日本時間)
第1回・2021年4月2日(金)から第15回・2021年7月9日(金)を予定。
参加費:4500円(15回分)
■お申し込み、参加費入金方法
レイチェルのメールアドレスgetridofbaobabs@gmail.comに、参加希望(氏名、メールアドレス、居住国をご記入ください)をご連絡の上、日本にお住まいの方は、講座15回分の参加費4500円(送金料込み)を一括で下記口座に、郵便局のATMから送金してください。送金後、数日内に講座用のURLがレイチェルよりメールにて届きます。(日本国以外にお住まいの方は、レイチェルに個別にご相談ください。)
++振込用ゆうちょ振替口座++
記号番号: 00930-2-295980
加入者名: 花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-
※通信欄に<星の王子さま講座>と記入してください。
追記(2021年5月26日)
4月2日から開始の第二弾講座にも、多くの募金が寄せられ、合計で79000円となりました。講師のレイチェルさんの強いご希望で、今回は福島県の子どもたちを被ばくから守るための裁判の応援に5万円を寄付することになり、5月26日に下記の会に送金をいたしました。残りは「花と爆弾」でお預かりし、毎年秋の寄付に合わせさせていただきます。
子ども脱被ばく裁判の会 http://datsuhibaku.blogspot.com/
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| 子ども脱被ばく裁判の原告と支援者のみなさん |
関連ブログ
7世代に思いをはせて【第647号】福島第一原発事故から10年~被ばくを避ける権利を求めて~https://nanasedai.blogspot.com/2021/03/64710.html