神戸空港が軍事利用されるかも?
戦争のリアルを元米兵・元自衛官に聞いてみよう!
ベテランズ・フォー・ピース講演会@KOBE
日時:2026年10月6日(火) 18:30~20:40(18時開場)
会場:神戸市立中央区文化センター 会議室1001+1002(先着100名)
JR・阪急・阪神・市営地下鉄山手線三宮駅から徒歩6分 神戸市役所西側
参加費:1000円(25才以下無料)通訳あり!
通訳&コーディネーター:レイチェル・クラーク
登壇者予定者
ケリー・ワッズワース(博士):ケリーは米国長老派教会(Presbyterian Church)の聖職者です。19年以上にわたり地域の会衆、医療施設、米軍に勤務してきました。Association of Professional Chaplainsの理事会認定を受けています。
2001年〜2011年:陸軍チャプレンとして勤務 2008年〜2009年:第81旅団(WAANG)と共にイラクへ派遣 2018年:セイブルック大学で意識、精神性、統合的健康に関する博士号を取得 現在:聖職のかたわらVFPの理事としても活躍中。オレゴン州在住
ベニー・マルティネス:1983年、カリフォルニア州ロサンゼルスでシングルマザーのもと生まれ育った。高校卒業後は働きながら学業に励む日々を送り、25歳で米海兵隊に入隊した。戦地への派遣を2度経験し、9年間の在隊期間中には、事務職、警備員、法務事務員、募集担当官として勤務した。
4月にワシントンD.C.のキャノン・ハウス・オフィス・ビルディングで開催され、全国的な注目を集めたイベントの主催者の一人です。このイベントでは、米国によるイランへの攻撃に反対する劇的な抗議行動が行われました。
形川健一(なりかわけんいち):自然農家・百姓見習い。 大阪出身。高校卒業後27年間海上自衛隊に勤務。2012年アフリカ派遣を機に自衛隊と日本に疑問を感じ2014年依願退職。持続可能な農的暮らしを探し日本・世界各地を巡り、2017年広島県三次市の古民家にたどり着く。ベテランズフォーピース(VFP)終身会員 VFPジャパン共同代表
🔺プレイベント 元自衛官・形川さんを囲む会(無料・カンパ歓迎)
10/6の午後3時より同センターの1003会議室(先着20名)にて、
空港や港が自衛隊に利用されるリアルを、形川さんに伺います。
午後の囲む会、夜の講演会とも 申し込み不要です。
問い合わせ:kaorukobashi@hotmail.com (小橋)
主催:2026VFPピース・スピーキングツアー@KOBE
協力:2026ベテランズ・フォー・ピース・スピーキングツアー実行委員会
詳細:https://
ベテランズ・フォー・ピース(VFP):
米国で従軍経験のある元軍人(ベテランズ)と賛同者により結成された国際的な平和団体です。戦場を知る者たちを中心に、紛争各国での反戦アピールや、戦争による経済構造の真相などを世界に訴えています。









