神戸空港が軍事利用される?
戦争のリアルを元米兵・元自衛官に聞いてみよう!
こちらのイベントは終了しました
当日配布した資料を転載いたします。(2026/10/9)
2026VFP総会最終決議 より抜粋
日米合同委員会の廃止を求める
1960年の日米地位協定の運用機関である日米合同委員会は、米軍の最高幹部および日本の外務・防衛省の高官で構成されている。
同委員会は、日本の国会における審議よりも優先する
圧力を及ぼし、米軍に治外法権を付与するとともに、東アジアにおける米国の戦略的利益に沿うよう日本の国内政治に影響を与えており、これは日本の内政への干渉である。
また、日米合同委員会は、日本に対する米軍の支配および沖縄の継続的な植民地的従属を維持するための
制度的手段として機能してきた。
また、在日米軍基地の70%が、日本の国土面積のわずか0.6%を占める沖縄に集中している一方で、八重山諸島や日本国内の他の地域では、自衛隊駐屯地の建設・拡張と並行して合同軍事演習が続けられている。
こうした状況は、日本が米国の植民地として機能して
おり、沖縄が日本および米国の双方の植民地であり続けていることを示している。
よって、決議する。ベテランズ・フォー・ピースは、日米合同委員会の即時廃止を求める;
そしてさらに決議する。
「ベテランズ・フォー・ピース」は、民主的な説明責任の回復、日本および沖縄の自決権の尊重、ならびにそれらを米国の軍事的・戦略的利益に従属させる政策の終結を支持する。
翻訳: 尾川 寿江 レイチェル・クラーク
以上
ベテランズ・フォー・ピース講演会@KOBE
日時:2026年10月6日(火) 18:30~20:40(18時開場)
会場:神戸市立中央区文化センター 会議室1001+1002(先着100名)
JR・阪急・阪神・市営地下鉄山手線三宮駅から徒歩6分 神戸市役所西側
参加費:1000円(25才以下無料)通訳あり!
通訳&コーディネーター:レイチェル・クラーク
登壇予定者
ケリー・ワッズワース(博士):米国長老派教会の聖職者。19年以上にわたり地域の会衆、医療施設、米軍に勤務。
2001年〜2011年:陸軍チャプレン(軍牧)として勤務 2008年〜2009年:第81旅団と共にイラクへ派遣 2018年:セイブルック大学で意識、精神性、統合的健康に関する博士号を取得 現在:聖職のかたわらVFPの理事としても活躍中。オレゴン州在住
*チャプレン:特定の宗教組織ではなく、病院や学校、軍隊、施設などに所属して心のケアや宗教的支援を行う聖職者(牧師や神父など)
ベンニャ・マルティネス:1983年、カリフォルニア州ロサンゼルスでシングルマザーのもとに生まれ育ち、高校卒業後は働きながら学業に励む日々を送り、25歳で米海兵隊に入隊。戦地への派遣を2度経験し、9年間の在隊期間中には、事務員、警備員、法務事務員、募集担当官として勤務。
4月にワシントンD.C.のキャノン・ハウス・オフィス・ビルディングで、VFPなどの退役軍人団体が、米国によるイランへの攻撃に反対する劇的な抗議行動を行い、全国的な注目を集めた。ベンニャは、このイベントの主催者の一人。
形川健一(なりかわけんいち):元自衛官。大阪出身。高校卒業後27年間海上自衛隊に勤務。2012年アフリカのジブチ派遣を機に自衛隊と日本に疑問を感じ2014年依願退職。持続可能な農的暮らしを探し日本・世界各地を巡り、2017年広島県三次市の古民家にたどり着く。現在、自然農家・百姓見習い。 ベテランズフォーピース(VFP)終身会員 VFPジャパン共同代表
🔺プレイベント 元自衛官・形川さんを囲む会(無料・カンパ歓迎)
10/6の午後3時より同センターの1003会議室(先着20名)にて、
空港や港が自衛隊に利用されるリアルを、形川さんに伺います。
午後の囲む会、夜の講演会とも 申し込み不要です。
問い合わせ:kaorukobashi@hotmail.com (小橋)
主催:2026VFPピース・スピーキングツアー@KOBE
協力:2026ベテランズ・フォー・ピース ピーススピーキングツアー実行委員会
詳細:https://whatsnew-on-flowersandbombs.blogspot.com/2026/07/2026kobe.html
ベテランズ・フォー・ピース(VFP 平和を求める元軍人の会):
米国で従軍経験のある元軍人(ベテランズ)と現役兵士や賛同者により結成された国際的な平和団体。戦場を知る者たちを中心に、紛争各国での反戦アピールや、戦争による経済構造の真相などを世界に訴えている。









