2026年7月26日日曜日

2026ベテランズ・フォー・ピース講演会@KOBE 神戸空港が軍事利用されるかも? 戦争のリアルを元米兵、元自衛官に聞いてみよう!

 


神戸空港が軍事利用されるかも?

戦争のリアルを元米兵・元自衛官に聞いてみよう!


ベテランズ・フォー・ピース講演会@KOBE

日時:2026106日(火) 18:30~20:40(18時開場)

会場:神戸市立中央区文化センター 会議室1001+1002(先着100名)

   JR・阪急・阪神・市営地下鉄山手線三宮駅から徒歩6分 神戸市役所西側    

参加費:1000円(25才以下無料)通訳あり!

通訳&コーディネーター:レイチェル・クラーク


登壇者予定者

ケリー・ワッズワース(博士):ケリーは米国長老派教会(Presbyterian Church)の聖職者です。19年以上にわたり地域の会衆、医療施設、米軍に勤務してきました。Association of Professional Chaplainsの理事会認定を受けています。

2001年〜2011年:陸軍チャプレンとして勤務 2008年〜2009年:第81旅団(WAANG)と共にイラクへ派遣 2018年:セイブルック大学で意識、精神性、統合的健康に関する博士号を取得 現在:聖職のかたわらVFPの理事としても活躍中。オレゴン州在住

 

ベニー・マルティネス1983年、カリフォルニア州ロサンゼルスでシングルマザーのもと生まれ育った。高校卒業後は働きながら学業に励む日々を送り、25歳で米海兵隊に入隊した。戦地への派遣を2度経験し、9年間の在隊期間中には、事務職、警備員、法務事務員、募集担当官として勤務した。

4月にワシントンD.C.のキャノン・ハウス・オフィス・ビルディングで開催され、全国的な注目を集めたイベントの主催者の一人です。このイベントでは、米国によるイランへの攻撃に反対する劇的な抗議行動が行われました。

 

形川健一(なりかわけんいち):自然農家・百姓見習い。 大阪出身。高校卒業後27年間海上自衛隊に勤務。2012年アフリカ派遣を機に自衛隊と日本に疑問を感じ2014年依願退職。持続可能な農的暮らしを探し日本・世界各地を巡り、2017年広島県三次市の古民家にたどり着く。ベテランズフォーピース(VFP)終身会員 VFPジャパン共同代表


🔺プレイベント 元自衛官・形川さんを囲む会(無料・カンパ歓迎)

10/6の午後3時より同センターの1003会議室(先着20名)にて、

空港や港が自衛隊に利用されるリアルを、形川さんに伺います。🔺


午後の囲む会、夜の講演会とも 申し込み不要です。

 問い合わせ:kaorukobashi@hotmail.com (小橋)

 主催:2026VFPピース・スピーキングツアー@KOBE

協力:2026ベテランズ・フォー・ピース・スピーキングツアー実行委員会

    花と爆弾ーもう、戦争の暴力はやめようよー

詳細:https://


ベテランズ・フォー・ピース(VFP): 

米国で従軍経験のある元軍人(ベテランズ)と賛同者により結成された国際的な平和団体です。戦場を知る者たちを中心に、紛争各国での反戦アピールや、戦争による経済構造の真相などを世界に訴えています。





2025年10月8日水曜日

感謝☆「花と爆弾」第22回寄付報告

 「花と爆弾」を通して2004325日からの寄付金総額が2,943,325円になりました。

 

2004325日の出版より216ヶ月が経った2025107日に、第22回目となる収支計算をいたしました。今年度は特別なイベントなどを開けませんでしたが、今年も84,300円の寄付をさせていただくことができました。いろいろな形でご支援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

++    ++    ++    ++    ++

22回収支報告

花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-

2024. 9.26 - 2025.10.7

 

収入

前年度繰越金            9,186

花と爆弾コツコツ基金             85,500

総収入                                   94,686

 

支出

振込み手数料                              608

総支出                                         608

 

純益 94,078

84,300 円寄付、  9,778円は次期繰り越し金へ)

 

 

 寄付内訳 

日本イラク医療支援ネットワーク(チョコ募金)    9,300

ペシャワール会                                                  30,000

カレーズの会                                                   20,000

イラクの子どもを救う会  (アフガン越冬支援)       10,000

イラク支援ボランティア・高遠菜穂子さん             1,000

福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト     ,000

寄付金合計  84,300 

 

 

今年度も次期繰越金を9千円以上残し、日本イラク医療支援ネットワークのチョコ募金のチョコレートを、福島県内で子どもたちの被ばくをできるだけ少なくするように活動されているちばゆみさんのママcafeかもみ~るさんに、今年も12月頃に引き続き送らせてもらいたいと思っています。

 

 花と爆弾コツコツ基金に、今年度も小西英治様よりの毎月のご支援、また多くの方々からの変わらぬご支援に心から感謝いたします。

今年は8月にアフガニスタンで世界で大きな地震もありました。ペシャワール会やイラクの子どもを救う会の西谷文和さんが、迅速に支援活動をされている様子を、通信などで知り、「花と爆弾」に寄せられた皆様からの浄財を、長年継続して寄付させてもらっていることに、大きな意義を感じました。今年もアフガン、イラク、福島の子どもたちのための大切な活動への支援を続けられたことに、深く感謝いたします。

 


2025年9月23日火曜日

神戸とシアトル、そしてガザ:ベテランズフォーピース講演会@KOBE(花と爆弾協力企画)

 日本各地で開催された2025ベテランズフォーピース・スピーキングツアーは、神戸での講演会も含めて、無事終了しました。

ジョイの動画と、ツアーに関する報道をリンクいたします。

元空軍士官ジョイ・メツラーは、
若くして空軍士官学校を目指し、合格し、卒業し、
順調に将来の夢を実現していた。
何がそんな彼女を「良心的不服従」へと駆り立てたのか。
最後の一言は、圧巻。

長周新聞の記事(2025/11/14)2本

■退役米兵らが日本の軍拡に警鐘 ベテランズ・フォー・ピースが来日ツアーで講演 「戦争は巨大なビジネス」https://www.chosyu-journal.jp/heiwa/36372

■ベトナム戦争で見た戦争の真実 元米海軍士官ケム・ハンター ベテランズ・フォー・ピース来日ツアーで語る https://www.chosyu-journal.jp/heiwa/36397


これからも平和を願う市民でグローバルにつながってまいりましょう♪

神戸とシアトル、そしてガザ

フレンドリー&ピースフル

しなやかに強く、つながるために

 

ベテランズフォーピース講演会@KOBE

日時:20251030日(木)18:30~20:30 (18時開場)

会場:神戸市中央区文化センター 1001&1002号室(先着100名)

参加費:1000円(25才以下無料)

 

登壇者予定者と講演内容

ケム・ハンター: 

核なき港を望む姉妹都市 シアトルと神戸のつながり

スタンフォード大学。ベトナム戦争に2度従軍した後、シアトル消防局消防士、弁護士、ワシントン州インデックス市の市議会議員、市長と多彩な経歴を持つ。ベテランズフォーピース(VFP)のシアトル支部理事。


ジョイ・メツラー: 

ガザと良心的不服従

 2023 年に米空軍士官学校を卒業し、良心的不服従者として空軍を退役。 ガザで繰り広げられる残虐行為への米国による資金援助と支援を理由に、米国の加害行為に加担し続けることを拒否。


形川健一(なりかわけんいち):

自衛隊のリアル

大阪出身。高校卒業後27年間海上自衛隊に勤務。2012年アフリカ派遣を機に自衛隊と日本に疑問を感じ2014年依願退職。現在、広島県三次市で自然農家・百姓見習い。VFPジャパン共同代表

通訳&コーディネーター:レイチェル・クラーク

 

主催:2025ベテランズフォーピース・スピーキングツアー@KOBE

協力:2025ベテランズフォーピース・スピーキングツアー実行委員会

   花と爆弾ーもう、戦争の暴力はやめようよー

詳細:https://whatsnew-on-flowersandbombs.blogspot.com/2025/09/kobe.html

問い合わせ:kaorukobashi@hotmail.com (小橋)


ベテランズ・フォー・ピース(VFP): 米国で従軍経験のある元軍人(ベテランズ)と賛同者により結成された国際的な平和団体です。戦場を知る者たちを中心に、紛争各国での反戦アピールや、戦争による経済構造の真相などを世界に訴えています。


参考動画:核なき港を望む・・・神戸のこれまでの歩みと今後についてのドキュメンタリー

よみがえる最前線 神戸と核と日米同盟
2015.7.27 MBS 映像15
神戸はかつて日米同盟の最前線だった。戦後すぐに米軍基地が作られ、朝鮮戦争やベトナム戦争では核を搭載した空母が寄港した。
だが、40年前に神戸市会が平和な港への願いを込めて議決した非核神戸方式により、その後は米艦船は入港していない。しかし戦後70年を迎える今、神戸は岐路を迎えた。
日米両政府が軍事的な結びつきを強める中、潜水艦の製造拠点や掃海活動を担う自衛隊基地がある神戸が、後方支援拠点になる可能性は否定できない。
今後日本はどこへむかうのか、核に翻弄される神戸から検証する。https://www.dailymotion.com/video/x2zdx32



2024年9月25日水曜日

感謝☆「花と爆弾」第21回寄付報告

「花と爆弾」を通しての寄付も、今年で丸20年

2004年3月25日からの寄付金総額が2,859,125円になりました。


2004年3月25日の出版より20年6ヶ月が経った2024年9月25日に、第21回目となる収支計算をいたしました。今年度は「花と爆弾」20周年として、レイチェル・クラークさんから国境を越えてのオンライン企画のご支援をいただき、お陰様で今年も106,300円の寄付をさせていただくことができました。いろいろな形でご支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。



++    ++    ++    ++    ++

第21回収支報告

花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-

2023. 9.27 - 2024.9.25


■収入

前年度繰越金            10,946円

花と爆弾コツコツ基金     105,300円

(内、「花と爆弾」20周年オンライン企画での寄付54,000円)     

総収入                  116,246円


■支出

振込み手数料  760円

総支出  760円


★純益 115,486円

( 106,300 円寄付、  9,186円は次期繰り越し金へ)



☆ 寄付内訳 ☆

日本イラク医療支援ネットワーク(チョコ募金)    9,300円

ペシャワール会                                                  20,000円

カレーズの会                                                   20,000

イラクの子どもを救う会  (アフガン越冬支援)       20,000円

イラク支援ボランティア・高遠菜穂子さん             5,000円

福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト     5,000円

VFP's VietNam chapter's bicycle project と Full Disclosure* 27,000円

寄付金合計  106,300円 


*「花と爆弾」20周年オンライン企画・大人のための現代史with 記録動画から

レイチェルさん経由で寄付させていただきました(2024年4月)

詳細は「花と爆弾」20周年オンライン企画・寄付報告


今年度も次期繰越金を9千円以上残し、日本イラク医療支援ネットワークのチョコ募金のチョコレートを、福島県内で子どもたちの被ばくをできるだけ少なくするように活動されているちばゆみさんのママcafeかもみ~るさんに、今年も12月頃に引き続き送らせてもらいたいと思っています。



花と爆弾コツコツ基金への主な支援者のご紹介


 花と爆弾コツコツ基金に、今年度も小西英治様よりの毎月のご支援をいただきました。

また、「花と爆弾」20周年オンライン企画として、「大人のための現代史with 記録動画 ベトナム戦争からみるアメリカ~ベトナム、アフガン、そしてガザ~」を企画してくださったレイチェル・クラークさんと、参加者の皆さま、ほんとうにありがとうございました。


今年は世界で大きな問題として取り上げられている発がん性物質のPFASによって、関西や神戸も汚染されていることが明らかになり、その問題の解決を求めて奔走した1年でしたが、みなさまの変わらぬご支援のもと、今年もイラク、アフガン、福島の子どもたちのための大切な活動への支援を続けられたことに、深く感謝いたします。


「花と爆弾」第21回寄付先一覧



2024年7月14日日曜日

あなたの水は大丈夫?~発がん性のPFASから身を守るために~8/22PFAS学習会

 ☆あなたの水は大丈夫?~発がん性のPFASから身を守るために~

日時:2024年8月22日(木)18:30~20:40(18時開場)
会場:中央区文化センター 会議室1001+1002 定員 104人 
アクセス:JR・阪急・阪神・市営地下鉄山手線三宮駅から徒歩6分 神戸市役所西側
   https://www.kobe-bunka.jp/facilities/chuo/
参加費:1000円 (大学生以下、500円) *申し込み不要
チラシ表

講師:丸尾まき兵庫県議会議員
   パット・エルダーさん (PFAS問題に取り組むVFP市民会員・「ミリタリーポイズンズ」ディレクター)
   通訳:レイチェル・クラークさん(VFP終身会員)

第1部:兵庫県の水のPFAS汚染の現状を知ろう! 
PFASって何?兵庫県の水はPFASに汚染されているの?
身近な川、海、井戸水や水道水は?
自治体の発表するPFASの数値や独自調査を元に、
兵庫県の水の現状を丸尾議員が説明します。

                      
第2部:アメリカのPFAS対策の最前線を知ろう!
米国環境保護局はPFASの中でも毒性の強いPFOSとPFOAの基準値を1リットルあたり4ナノグラムとしました(日本の暫定指針値はPFOSとPFOAの合算で同50ナノグラム)。魚、野菜などへの汚染の現状、その意義と今後のPFAS問題解決へのアメリカの取り組みの最新情報をパット・エルダーさんにお聞きします。
  
問い合わせ:seven-generations@live.jp 
主催:Pfas汚染と健康を考える兵庫連絡会
協力:2024 VFPピース・スピーキング・ツアー実行委員会

【賛同団体一覧】
グリーンコープ生活協同組合ひょうご / 生活協同組合コープ自然派兵庫 / 生活協同組合兵庫いきいきコープ / 生活クラブ生活協同組合都市生活 / 安全食品連絡会 / オルター   


ベテランズ・フォー・ピース(VFP): 
米国で従軍経験のある元軍人(ベテランズ)と賛同者により結成された国際的な平和団体です。戦場を知る者たちを中心に、紛争各国での反戦アピールや、戦争による経済構造の真相などを世界に訴えています。
2024 VFPピース・スピーキング・ツアー賛同:花と爆弾ーもう、戦争の暴力はやめようよー



チラシ裏

2024年2月7日水曜日

大人のための現代史with 記録動画@「花と爆弾」20周年オンライン企画

 「花と爆弾」20周年オンライン企画


大人のための現代史with 記録動画

ベトナム戦争からみるアメリカ~ベトナム、アフガン、そしてガザ~


開催日:2024年3月30日(土)

時間: 20時 ~21時30分 (19:50入室開始)

場所: オンライン(zoom)

参加費:1000円 (全額を寄付させていただきます。)

お問い合わせ・お申し込み: kaorukobashi☆hotmail.com (小橋)☆を@に変えてください。


昨年から続くパレスチナ・ガザ地区での惨状を目の当たりにして、どうしてこのような戦争の暴力が止められないのか、心を痛めている方も多いと思います。2004年にアフガニスタンで繰り広げられる惨状に、いてもたってもいられなくなり、チャリティ詩画集『花と爆弾~もう、戦争の暴力をやめようよ~』を上梓して、早くも20年が過ぎてしまいました。世界各地で戦争の暴力は続き、止むことはありませんが、歴史と事実に向き合えば、悲劇を繰り返さないようにできると信じて作成された動画に巡り会いました。


この動画はアメリカの高校生、大学生に向けられて作られたものですが、日本語字幕を付けられたレイチェル・クラークさんをお招きし、アメリカ社会と戦争の背景の解説、みなさまからの質問に答えていただきます。

私たち日本の大人が若者たちに語ることができるように、そして戦争のない未来を迎えるために。



お話:レイチェル・クラーク (使用言語:日本語)

通訳、ベテランズフォーピース(平和を求める退役軍人の会)終身会員。

NYの核の勉強会・「核のない世界のためのマンハッタンプロジェクト」などで、核兵器、核エネルギー、米国外の米軍基地の無い平和な世界を目指し、核被害者に寄り添う活動に関わっている。


聞き手:小橋かおる

「花と爆弾ーもう、戦争の暴力はやめようよー」主宰

詳細:https://hanabaku.blogspot.com/2020/05/blog-post_17.html



【上映作品】学生と教師たちへ - ベトナム戦争の記録と画像 -

この作品は、学生とその教師のために作られたべトナム戦争の歴史映画です。ナレーションと戦争中の写真だけで、悲惨な物語を聞き進めるために、バッハの無伴奏チェロ組曲第1番ト長調をふんだんに使っています。上映時間45分のこの映画は、授業で使ったり、自分で繰り返し観たりするのに最適です。


【制作】ジル・ゴッドミロー

インディペンデント映画・映像作家、ノートルダム大学映画・テレビ・演劇学部名誉教授

ベテランズ・フォー・ピース(VFP)ニューヨーク支部メンバー


【この作品を教室で鑑賞する前に、おすすめしたいこと】

1)教師は学生に、この映画はヴェトナム戦争を非常に批判的に描いていることを注意しておいてください。

2)また、この題材は学生を動揺させる可能性があることも、あらかじめ警告しておいたほうがいいでしょう。


ただ、若い世代がこの悲惨な歴史と戦争の事実に向き合えば、同じことを繰り返さないようにできる、またそうしなければならないとジルも、VFPのメンバーたちも信じています。



【タイムテーブル(予定)】

19:50~入室開始

20:00~20:15 「花と爆弾」の活動と上映作品の紹介 (by レイチェル&かおる)

20:15~21:00   「学生と教師たちへ ー ベトナム戦争の記録と画像 ー」上映 

21:00~21:30   参加者の皆さんからの質問や意見交換

21:30    一旦終了 (その後22時ぐらいまで自由トーク時間)



【お申し込み、参加費入金方法】

3月29日までにkaorukobashi☆hotmail.com宛てに、参加希望(氏名、メールアドレスをご記入ください)をご連絡の上、参加費1000円を下記口座に、郵便局のATMから送金してください。3月30日午前中に参加用のzoomのURLなどを送信します。


++振込用ゆうちょ振替口座++


 記号番号: 00930-2-295980 

 加入者名: 花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-


 ※通信欄に<「花と爆弾」20周年企画>と記入してください。


※ゆうちょ口座をお持ちでなく、振替って?と思われる方はこちらの動画をご覧ください。

【動画】ゆうちょ銀行ATMで払込取扱票による送金手順(現金送金)

https://www.youtube.com/watch?v=uTrdWAqxHWk




【寄付先について】

お預かりした参加費の半分は「花と爆弾」が支援しているアフガン、イラク、福島第一原発事故で影響を受けた子どもたちのために活動している団体へ、残りの半分はレイチェル・クラークさんに託させていただきます。


レイチェルさんが寄付を予定している団体紹介:

・Vietnam Full Disclosure (ベトナム戦争で枯葉剤の影響を受けた人々のために)

https://www.vietnamfulldisclosure.org/donate/


・VFP160 Bicycles (ベトナムの不遇な子どもたちに通学用の自転車を寄付するプロジェクト)

https://vfp160.org/


花と爆弾の寄付先については、こちらをご覧ください。

https://hanabaku.blogspot.com/2020/05/blog-post_31.html

主催:花と爆弾ーもう、戦争の暴力はやめようよー https://hanabaku.blogspot.com/


「花と爆弾」20周年オンライン企画・寄付報告(2024年4月2日追記)

大人のための現代史with 記録動画ベトナム戦争からみるアメリカ~ベトナム、アフガン、そしてガザ~ には、日本のみならず世界各地からのご参加をいただき、参加費ならびに多くの寄付が寄せられ、合計で54000円となりました。講師のレイチェルさんに27000円を託し、残りの27000円は「花と爆弾」がお預かりし、毎年秋の寄付に合わせさせていただきます。感謝です。




2023年11月19日日曜日

武器としての国際人権@藤田早苗さん講演会(2024/1/8)

 花と爆弾賛同企画 

武器としての国際人権〜世界から見た日本の人権は?

メディア、ジェンダー、貧困、マイノリティ、入管問題

ジュネーブの国連広場に置かれた「壊れた椅子」
撮影:藤田早苗さん


日時: 2024年1月8日()

   14:00〜16:30(開場13:30)

会場: 神戸市中央区文化センター10階 会議室1001+1002

神戸市中央区東町115番地(鉄道各線三宮駅より徒歩6分)

https://www.kobe-bunka.jp/facilities/chuo/

参加費 1000円 学生・障がい者割引500円

定員 104名(当日先着順)

 

講師:藤田早苗 さん

『武器としての国際人権日本の貧困・報道・差別』(集英社 2022年刊)著者

エセックス大学人権センターフェロー、国際人権法の専門家、写真家

英国在住。日本の人権状況向上を切望し、国際社会に日本の人権問題を訴え、

日本に国際人権を伝えるために奔走しているアカデミック・アクティビスト。

 

夏のジャニーズ問題への国連の調査ってどういう意味があるの?

主張することはわがまま?

そもそも人権ってなに?…そんな疑問ありませんか?

でも実は人権はとても具体的で身近なものです。

誰もが持っている人権について、わかりやすくお話していただきます。

 

主催・問合せ 「武器としての国際人権」実行委員会

mail:toko@1village1earth.com

tel:0798-66-2211(地球屋本舗) / 070-3513-8704

協力 one village one earth

フェイスブックイベントページ:https://www.facebook.com/events/769217914967831/


イベントのチラシです