2025年10月8日水曜日

感謝☆「花と爆弾」第22回寄付報告

 「花と爆弾」を通して2004年3月25日からの寄付金総額が2,943,325円になりました。

 

2004年3月25日の出版より21年6ヶ月が経った2025年10月7日に、第22回目となる収支計算をいたしました。今年度は特別なイベントなどを開けませんでしたが、今年も84,300円の寄付をさせていただくことができました。いろいろな形でご支援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

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第22回収支報告

『花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-』

2024. 9.26 - 2025.10.7

 

■収入

前年度繰越金            9,186円

花と爆弾コツコツ基金             85,500円

総収入                                   94,686円

 

■支出

振込み手数料                              608円

総支出                                         608円

 

★純益 94,078円

( 84,300 円寄付、  9,778円は次期繰り越し金へ)

 

 

☆ 寄付内訳 ☆

日本イラク医療支援ネットワーク(チョコ募金)    9,300円

ペシャワール会                                                  30,000円

カレーズの会                                                   20,000円

イラクの子どもを救う会  (アフガン越冬支援)       10,000円

イラク支援ボランティア・高遠菜穂子さん             1,000円

福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト     5,000円

寄付金合計  84,300円 

 

 

今年度も次期繰越金を9千円以上残し、日本イラク医療支援ネットワークのチョコ募金のチョコレートを、福島県内で子どもたちの被ばくをできるだけ少なくするように活動されているちばゆみさんのママcafeかもみ~るさんに、今年も12月頃に引き続き送らせてもらいたいと思っています。

 

 花と爆弾コツコツ基金に、今年度も小西英治様よりの毎月のご支援、また多くの方々からの変わらぬご支援に心から感謝いたします。

今年は8月にアフガニスタンで世界で大きな地震もありました。ペシャワール会やイラクの子どもを救う会の西谷文和さんが、迅速に支援活動をされている様子を、通信などで知り、「花と爆弾」に寄せられた皆様からの浄財を、長年継続して寄付させてもらっていることに、大きな意義を感じました。今年もアフガン、イラク、福島の子どもたちのための大切な活動への支援を続けられたことに、深く感謝いたします。

 


2025年9月23日火曜日

神戸とシアトル、そしてガザ:ベテランズフォーピース講演会@KOBE(花と爆弾協力企画)

 日本各地で開催された2025ベテランズフォーピース・スピーキングツアーは、神戸での講演会も含めて、無事終了しました。

ジョイの動画と、ツアーに関する報道をリンクいたします。

元空軍士官ジョイ・メツラーは、
若くして空軍士官学校を目指し、合格し、卒業し、
順調に将来の夢を実現していた。
何がそんな彼女を「良心的不服従」へと駆り立てたのか。
最後の一言は、圧巻。

長周新聞の記事(2025/11/14)2本

■退役米兵らが日本の軍拡に警鐘 ベテランズ・フォー・ピースが来日ツアーで講演 「戦争は巨大なビジネス」https://www.chosyu-journal.jp/heiwa/36372

■ベトナム戦争で見た戦争の真実 元米海軍士官ケム・ハンター ベテランズ・フォー・ピース来日ツアーで語る https://www.chosyu-journal.jp/heiwa/36397


これからも平和を願う市民でグローバルにつながってまいりましょう♪

神戸とシアトル、そしてガザ

フレンドリー&ピースフル

しなやかに強く、つながるために

 

ベテランズフォーピース講演会@KOBE

日時:2025年10月30日(木)18:30~20:30 (18時開場)

会場:神戸市中央区文化センター 1001&1002号室(先着100名)

参加費:1000円(25才以下無料)

 

登壇者予定者と講演内容

ケム・ハンター: 

核なき港を望む姉妹都市 シアトルと神戸のつながり

スタンフォード大学。ベトナム戦争に2度従軍した後、シアトル消防局消防士、弁護士、ワシントン州インデックス市の市議会議員、市長と多彩な経歴を持つ。ベテランズフォーピース(VFP)のシアトル支部理事。


ジョイ・メツラー: 

ガザと良心的不服従

 2023 年に米空軍士官学校を卒業し、良心的不服従者として空軍を退役。 ガザで繰り広げられる残虐行為への米国による資金援助と支援を理由に、米国の加害行為に加担し続けることを拒否。


形川健一(なりかわけんいち):

自衛隊のリアル

大阪出身。高校卒業後27年間海上自衛隊に勤務。2012年アフリカ派遣を機に自衛隊と日本に疑問を感じ2014年依願退職。現在、広島県三次市で自然農家・百姓見習い。VFPジャパン共同代表

通訳&コーディネーター:レイチェル・クラーク

 

主催:2025ベテランズフォーピース・スピーキングツアー@KOBE

協力:2025ベテランズフォーピース・スピーキングツアー実行委員会

   花と爆弾ーもう、戦争の暴力はやめようよー

詳細:https://whatsnew-on-flowersandbombs.blogspot.com/2025/09/kobe.html

問い合わせ:kaorukobashi@hotmail.com (小橋)


ベテランズ・フォー・ピース(VFP): 米国で従軍経験のある元軍人(ベテランズ)と賛同者により結成された国際的な平和団体です。戦場を知る者たちを中心に、紛争各国での反戦アピールや、戦争による経済構造の真相などを世界に訴えています。


参考動画:核なき港を望む・・・神戸のこれまでの歩みと今後についてのドキュメンタリー

よみがえる最前線 神戸と核と日米同盟
2015.7.27 MBS 映像15
神戸はかつて日米同盟の最前線だった。戦後すぐに米軍基地が作られ、朝鮮戦争やベトナム戦争では核を搭載した空母が寄港した。
だが、40年前に神戸市会が平和な港への願いを込めて議決した非核神戸方式により、その後は米艦船は入港していない。しかし戦後70年を迎える今、神戸は岐路を迎えた。
日米両政府が軍事的な結びつきを強める中、潜水艦の製造拠点や掃海活動を担う自衛隊基地がある神戸が、後方支援拠点になる可能性は否定できない。
今後日本はどこへむかうのか、核に翻弄される神戸から検証する。https://www.dailymotion.com/video/x2zdx32