2016年9月20日火曜日

「花と爆弾」の原画が展示されます@ちいさな写真とことば展 in 宝塚(10月13~17日)

ちいさな写真とことば展〜未来のこどもたちへ〜
  期間:2016年10月13日(木)~10月17日(月)10:00~16:00


会場: cafe Teraco 阪急清荒神駅ちかく 
宝塚市旭町 1丁目16-8 https://www.facebook.com/asahiteraco/

この写真展を開催されるママ、かぶもとみほさんとは、安保関連法に反対するママの会で出会いました。
花爆カフェ」にもお越しいただき、「花と爆弾」の原画を気に入ってくださって、
今回の写真展に、3点ほど展示してくださることになりました。
みほさんのとても心あたたまる写真とことばたちとともに、「花と爆弾」の原画が飾られるのが、とても楽しみです♪
                                       
 
以下に、かぶもとみほさんからのメッセージなど、
facebookのイベントページより転載させていただきます。
https://www.facebook.com/events/1389377491076560/
 
この写真展は、無名の写真好きママが
今この時代の中で、”共に感じたいこと”を、
カタチにしてみようと生まれたものです。

日常の中にあるひかりと
遥かな時間の中でつながってきた命や想い
あたり前のようでいて
あたり前でないものたち

あなたはこの地球にあなただけ
わたしはこの地球にわたしだけ
ここに生まれてきた意味と...
未来へ伝えたいもの・・・

写真や、言葉、気になる書籍なども集め、いろんな方と共有できたらと思っています。

期間中、素敵な書籍の挿絵原画やZINEの展示、おしゃべり会、
手しごとの時間など、いろいろな企画も考えております。
ぜひ足を運んでくださいね。お待ちしております。

場所 cafe Teraco 清荒神駅ちかく 周辺に有料Pあり
写真と言葉 かぶもとみほ
 
 
写真提供:かぶもとみほ
 
 

2016年9月15日木曜日

第13回 花と爆弾寄付報告

2004年3月25日からの寄付金総額が2,047,275円になりました。

2004年3月25日の出版より12年6ヶ月が経った2016年9月13日に、第13回目となる収支計算をいたしました。この1年も、「花爆カフェ」などのイベント、また「花と爆弾コツコツ基金」で、皆様から多くの募金をお預かりすることができ、お陰様で今年も111,000円の寄付をさせていただくことができました。いろいろな形でご支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

++    ++    ++    ++    ++

第13回収支報告
『花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-』
2015. 10. 21 - 2016. 9. 13

■収入
前年度繰越金 653円
「花と爆弾」詩画集(26冊) 27,200円
花と爆弾コツコツ基金&募金 86,788円
総収入 114,641円

■支出
(出版経費(670×26) 17,420円 ←経費は小橋より寄付させていただきます)
諸経費(振込み手数料、送料など) 2,290円
総支出 2,290円

★純益 112,351円
(111,000円寄付、1351円次期繰り越し金へ)

☆ 寄付内訳 ☆
宝塚・アフガニスタン友好協会(TAFA) 5,000円
ペシャワール会 10,000円
カレーズの会 15,000円
JVCイラク基金 10,000円
日本イラク医療支援ネットワーク 13,000円
イラク支援ボランティア・高遠菜穂子さん 10,000円
イラクの子どもを救う会 15,000円
福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト 18,000円
まつもと子ども留学基金 15,000円

 計 111,000円 


♪花と爆弾コツコツ基金&募金の内訳並びに主な支援者のご紹介

2016.8.29~9.9 花爆カフェ♡Flowers and Bombs @堀江座 
            ~911から15年を迎えるまえに~
                    「花と爆弾」原画展&上映会へ募金 15,778円
         「一万年の旅路」語りの会への募金 28,800円 

今年は、西元町のやさい食堂堀江座さんのご協力のもと、およそ2週間におよぶ「花爆カフェ」を開催させていただき、たくさんの新しい出会い、再会の機会に恵まれました。いつもの1日だけのイベントとは違い、ゆっくりと皆様とお話できたのが、何よりも嬉しく思いました。また、今回も「一万年の旅路」の語りをライフワークとされている鹿島さゆりさんのご協力のもと、とても意義深い語りの会を開催できたことに感謝しています。
 
 花と爆弾コツコツ基金にも、今年度も小西英治様より毎月のご支援を始め、たくさんの皆様から様々な機会に募金を託されました。ありがとうございました。

2004年の9月から始めてきた「花と爆弾」からの寄付も、今年で2百万円を超えました。しかし、残念ながら、アフガニスタン、イラク、シリア、イエメンと戦火は拡がる一方で、日本という国もこの暴力の連鎖に巻き込まれてしまうような暗雲垂れ込める世界です。そんな時だからこそ、これからも皆様の平和への願いに支えられ、少しでも世の中に希望の連鎖が繋がるように、また来年秋の寄付に向かって、コツコツ続けたいと思います。

なにとぞよろしくお願いいたします。

2016年 寄付金振り込み明細書一覧

2016年7月12日火曜日

花爆カフェ♡8/29~9/9/2016@神戸元町

花爆カフェ♡Flowers and Bombs
 ~911から15年を迎えるまえに~

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロを発端に始まった「対テロ戦争」。
ますます拡がっていく戦禍。
この世界を巻き込む「戦争」が始まって、もうすぐ15年を迎えるこの夏、
とっても小さいけれど、Love and Peace な時間と空間を、
あなたとともに過ごしたいとの思いで、企画してみました。


期間: 2016年8月29日(月)~9月9日(金)      12:00~21:00
場所: やさい食堂・堀江座2F(阪神西元町駅東口を南へすぐ)



花と爆弾原画より

      花爆カフェのBGM

花と爆弾~もう、戦争の暴力はやめようよ~
           挿絵原画展




期間:2016年8月29日(月)~9月9日(金)
        12:00~21:00 *日曜日閉廊


在廊日:8月29日(月)、9月2日(金)、5日(月)、
9日(金)15:00~21:00 

この他の日についても、ご希望により19時より在廊

*「花と爆弾~もう、戦争の暴力はやめようよ」は、アフガニスタンとイラクの子どもたちへのチャリティのために、2004年に出版されたバイリンガル詩画集。
詩・絵ともに小橋かおる作。




エンジェルカード
Events
各日 15:00~ ワンドリンクと募金をお願いします

★8月29日(月)、9月5日(月)は「占いマンデー」
エンジェルカード占いを通して、楽しくおしゃべり♡

★9月2日(金)「蔵出し上映会
アフガニスタンの水路建設、ドイツの平和の村、
911についてなど、リクエストに応えながら☆




 花爆カフェ Main Event

           一万年の旅路 ・ 語りの会
          ~ネイティブ・アメリカンの口承史~
           最終話


日時:2016年9月9日(金)
  昼の部15:00~17:00 夜の部18:30~20:30

  会場:堀江座2F(阪神西元町駅東口を南すぐ)

  参加費:ワンドリンクと募金をお願いします

  語り:鹿島さゆり (各部定員15名)




口承史「一万年の旅路」について
一万年間語り継がれたモンゴロイドの大いなる旅路。大津波の後、生きる大地を求めて旅にでた一族が、自分たちの体験や学びや知恵を未来の子供たちへと残していくために語り継がれてきた物語。

この世界の変革期に、先祖たちの声に耳を傾けてみませんか?



お預かりいたしました募金は、全額をアフガニスタンとイラク、そして福島の子どもたちのために活動する団体に寄付させていただきます。詳細は「花と爆弾」HPをご覧ください。

主催:「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-」
 お問い合わせ:小橋かおる kaorukobashi@hotmail.com
 または、やさい食堂堀江座 080-7041-5711  神戸市中央区元町通6-3-3



追記: おかげさまで盛況のうちに「花爆カフェ」は終了しました。
9月9日の「一万年の旅路」語りの会を最後に、8月29日から続いた「花爆カフェ」は、無事終了しました。会場を提供してくださったやさい食堂・堀江座さん、語りの鹿島さゆりさん、そしてお越しいただいたおひとりおひとりに心から感謝いたします。
お預かりいたしました募金は、「一万年の旅路」語りの会にて、28800円、その他のイベントにて15778円となりました。「花と爆弾」に寄せられた他のすべての募金とともに、9月中にアフガン、イラク、福島のこどもたちのために活動する団体へ寄付をさせていただきます。ご協力、ありがとうございました。
facebookイベントページ・花爆カフェ

2016年3月20日日曜日

花と爆弾賛同 ♡ 堤 未果 講演会 ~戦争はつくられている?! ~ 2016年6月19日@神戸


~未来は私たちが選ぶ~
  堤 未果 講演会

冷戦終結後も世界のどこかで戦争をつくり、武器輸出を続けるアメリカ。

格差を拡大しながら庶民に戦争を受け入れさせるアメリカの仕組みとは? 
日本はアメリカと同じ道を進もうとしているのか? 私たちの未来は?
ふたつの国の現実をつぶさに調査・研究してこられた堤未果さんのお話の中から、私たちの手で未来を選ぶ鍵をみつけましょう。

 
 
■日時■
2016年6月19日(日)13時30分~(開場:13時)
■場所■
神戸芸術センター(定員1100名)アクセス

■講師■ 堤 未果さん(ジャーナリスト)
■演題■ 戦争はつくられている?!

■参加費■
当日1000円  前売り800円
学生・障がい者・被災地からの避難者 半額
中学生以下 無料 

■前売りチケット入手方法■
実行委員から購入、または世話人へのメールか電話で予約していただいて郵便で受領してください。
■世話人■
高橋ますみ 080-6799-5775
rainbowmandara@hotmail.co.jp
 
■入金先■
ゆうちょ銀行の口座からATMで

送金する場合の口座情報:(無料)
記号14340 番号95282941
名義:ツツミミカコウエンカイジッコウイインカイ
※振替用紙も用意しております(送金手数料80円要)


■主催■ 堤未果講演会実行委員会

■後援■ 神戸新聞社 サンテレビジョン


~堤 未果さん・プロフィール~
ジャーナリスト/東京都生まれ
NY州立大学国際関係論学科卒、NY市立大学大学院国際関係論学科修士号 取得。
国連婦人開発基金(UNIFEM)、アムネスティ・インターナショナル NY支局員を経て、米国野村證券に勤務中に9・11同時多発テロに遭遇。
以後ジャーナリストとして各種メディアで発言、執筆・講演活動を続ける。
      ・書籍
 「沈みゆく大国アメリカ<逃げ切れ!日本の医療>」(集英社)2015年
 「沈みゆく大国 アメリカ」(集英社)2014年                       
 「政府は必ず嘘をつくーーーアメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること」     (角川SSC新書)2012年                            
 「ルポ・貧困大国アメリカ」(岩波新書)
[2008年日本エッセイストクラブ賞受賞・新書大賞2009受賞]
詳しくは、堤未果オフィシャルサイトをご覧ください。
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アメリカが始めた「対テロ戦争」。その戦禍に苦しむアフガニスタンやイラクの子どもたちを「花と爆弾」としてずっと支援させてもらってきました。この「戦争」の真の姿をつぶさに追ってこられた堤未果さんのお話を多くの方に聞いてもらいたいと思い、賛同し、私も実行委員会に参加させていただきました。来る6月19日、多くの皆様と会場でお会いできることを願っています。           
(「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-著者 小橋かおる)

2015年11月28日土曜日

学習会(講師:小橋かおる)@安保関連法に反対するママと有志の会兵庫(12/8)

★<学習会>徴兵されなければ安心?後方支援ならOK? アメリカの現状を学び、考えてみましょう
講師:小橋かおる「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ」著者
日時: 2015年12月8日(火)10-12時
会場: 西宮勤労会館、和室
参加費: 500円
主催: 安保関連法に反対するママと有志の会兵庫
申込みはメールにて→mothersnowarhyogo@gmail.com
詳細:http://mothersnowar.fem.jp/hyogo/archives/219#more-219
2001年から続くアメリカの対テロ戦争。
この戦争がアメリカ国内をもどう変えてしまったのか、
それは日本の数年先の姿かもしれません。
学習会の講師という貴重な機会をいただきました。
しっかりお話したいと思います。


追記: 学習会には多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
12/8 ママの会・学習会にて

2015年10月20日火曜日

第12回 花と爆弾寄付報告

2004年3月25日からの寄付金総額が1,936,275円になりました。

2004年3月25日の出版より11年7ヶ月が経った2015年10月20日に、第12回目となる収支計算をいたしました。この1年も、「花と爆弾コツコツ基金」に、皆様から多くの募金をお預かりすることができ、お陰様で今年も85,000円の寄付をさせていただくことができました。いろいろな形でご支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

++    ++    ++    ++    ++

第12回収支報告
『花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-』
2014. 10. 25 - 2015. 10. 20

■収入
前年度繰越金 1,338円
「花と爆弾」詩画集(21冊)より22,500円
花と爆弾コツコツ基金 62,900円
総収入 86,738円

■支出
(出版経費(670×21) 14,070円 ←今回は経費は小橋より寄付させていただきます)
諸経費(振込み手数料、送料) 1,085円
総支出 1,085円

★純益 85,653円
(85,000円寄付、653円次期繰り越し金へ)

☆ 寄付内訳 ☆
宝塚・アフガニスタン友好協会(TAFA) 5,000円
ペシャワール会 10,000円
カレーズの会 10,000円
JVCイラク基金 10,000円
日本イラク医療支援ネットワーク 10,000円
イラク支援ボランティア・高遠菜穂子さん 10,000円
イラクの子どもを救う会 10,000円
福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト 10,000円
まつもと子ども留学基金 10,000円

 計 85,000円 


♪花と爆弾コツコツ基金の内訳並びに主な支援者のご紹介

2015.3.8 もう戦争はやめよう!~日本が中東で何をしてきたか知っていますか~
                        小橋かおるお話会@GIMMI SHELTER での
                  「花と爆弾」への募金・20,050円

2015.9.16 教えて!かおる先生 戦争をさせないために、ひとりでもできること
                  @コープ自然派兵庫イベントでの
       「花と爆弾」への募金・5,000円

   
 今年度もたくさんの皆様から様々な機会に「寄付してください」と託されました。
また今年度も小西英治様より毎月のご支援を頂きました。
ありがとうございました。

ただ、今年度は毎年秋に開催していたチャリティ・イベントを開催できず残念でしたが、お話会を通して、多くの方と新たに出会えた年にもなりました。来年の秋は、何か楽しいチャリティ・イベントができるかな?
少しでも世の中に希望の連鎖が繋がるように、また来年秋の寄付に向かって、コツコツ続けます。
寄付金振り込み明細書一覧

安定ヨウ素剤ってなあに?@花と爆弾賛同企画


放射能社会を生きる連続セミナー第8回

安定ヨウ素剤ってなあに?
-原発事故!そのとき家族をどう守るのか?-


日時:2015年11月29日(日)
    13:30~16:40 13:00開場
場所:神戸市勤労会館308号室
講師:玉山ともよ篠山市原子力災害対策検討委員
参加費: 一般500円 原発避難者 300円 
高校生以下無料  おやつ付き (マイコップ持参)
☆お子様連れ歓迎!キッズコーナーもあります☆



内容:兵庫県による大飯原発事故時の放射性物質拡散シミュレーション(2014年発表)では、兵庫県内での広範な放射能汚染の可能性が示されました。結果を真剣に受け止め、住民の健康と安全を守るために原子力防災に取り組んできた篠山市は、特に子どもたちに多大な影響をもたらす放射性ヨウ素の被ばくから住民を守るため、安定ヨウ素剤の備蓄を完了し、来春の事前配布に向けて動いています。

 福島第一原発の事故原因の究明も、原発事故時の避難経路の確保もままならない中、九州、四国に続き、私たちの住む兵庫県に隣接する福井県・若狭湾に林立する原発群も、再稼働されかねない状況になっています。

 原発事故が起きたとき、どのように自分を、家族を守るのか・・・篠山市原子力災害対策検討委員の玉山ともよさんを講師に招き、篠山市の取り組みを学び、その時、何ができるのか、一緒に考えます。


大飯原発事故時の放射性物質拡散シミュレーション
(2014年発表)


~ プログラム ~

13:00 開場  13:30 開会

13:35~15:00 第1部
篠山市原子力災害対策委員・玉山ともよさんを講師に招いての学習会

15:00~15:20 休憩(おやつタイム)

15:20~16:30第2部 
みんなで一緒に考えよう
疑問点や問題点、こんな時にどうすればいい?
皆でアイデアをシェアしましょう。

16:30~16:40 閉会のあいさつ






協力団体:グリーンコープ生活協同組合ひょうご 
【賛同団体】
給食@コミュニティー 原発の危険性を考える宝塚の会 グリーンコープ生活協同組合ひょうご 神戸市給食の安全を考える会 小まめ堂 食品公害を追放し安全な食べ物を求める会  生活協同組合コープ自然派兵庫 生活協同組合兵庫いきいきコープ 生活クラブ生活協同組合都市生活 脱原発・明石たこの会 脱原発はりまアクション 花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ 兵庫県被爆二世の会 兵庫県有機農業研究会


主  催 さよなら原発神戸アクション
http://sayogenkobe.blog.fc2.com/
問合せ 高橋 090-3652-8652 小橋 kaorukobashi@hotmail.com
詳細:フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/1700983210120720/
(予約は不要ですが、人数把握のために、ご連絡いただけるとありがたいです。)