2013年6月2日日曜日

第10回花と爆弾ピースライブ!♪2013年9月14日(土)♪

The 10th Charity Event in September


「祈り」 by
イラストレーター:武市りえ



花と爆弾 Peace aLive


2013年9月14日(土) 
14:00~18:00ごろ
at ロッコーマン・ホール
(三宮と元町の間のトアロードの西あたり)
★!!入場無料!!★ 
★募金をお願いします★



2004年から毎年9月に開催してきたチャリティイベントも今年で10回目となりました!
楽しく、にぎやかに、チャリティしちゃいましょう♪

ラグパパス・ジャグバンド
 
♪出演予定ミュージシャン


ラグパパス・ジャグバンド  (とっても愉快なジャグバンド)





(爽やかな詩、パワフルな歌声)
かずぅ  (不思議なグルーブ感)







丸岡マルコ淳二 (ちょっぴりほろりとなる優しい歌声)



                              

アートTシャツ by
イラストレーター・武市りえ





お菓子や飲み物、雑貨のブースもあります

カフェmatoca from 六甲
 (オーガニックなスィーツに紅茶&珈琲)

(特)one village one earth(フェアートレード雑貨)

「むすび屋」(こだわりの玄米おむすび・・・心を結びます)

「小まめ堂」(ラスク3種 六ヶ所村のルバーブ味 ほか)

吟遊詩人社(福島の子どもたちのためのチャリティCD)

花と爆弾 (チャリティ詩画集アートTシャツ

あとりえとおの(福島出身の画家さん)による
恩送りブース(似顔絵描き)

あとりえとおのさん
















            


当日お預かりいたしました募金は、全額をアフガニスタンとイラク、そして福島の子どもたちのために活動するNGOに寄付させていただきます。


神戸市中央区下山手通3-3-194階
              Tel 078-333-9000



お問い合わせ:小橋かおる



書:小阪美鈴 短歌:小橋かおる


追記:
第10回花と爆弾ピースライブはたくさんの方々のご支援のもと、
盛会のうちに終了いたしました。
ありがとうございました。
当日の様子を下記ブログにてご紹介させていただいております。

2013年5月9日木曜日

「花と爆弾」賛同企画:2013/5/26「被爆者医療から見た原発事故」講演会のお知らせ




内部被曝からこどもを守りましょう
放射能社会を生きる連続セミナー
 

第1回 被爆者医療から見た原発事故

日時 5月26日(日) 午後1時半~4時半
場所 神戸市勤労会館308号室(JR阪神阪急三宮東南歩4分国道2号線山側)
講師 郷地秀夫さん(東神戸診療所)
参加費1000円(原発避難者無料)
託児あり(5月19日までにお申し込みください)


講師プロフィール
郷地秀夫さん
 1947年東広島市生まれ。
 東神戸病院院長を経て現在、東神戸診療所所長。
 精神科・神経内科・リハビリテーション科・緩和医療などに
 携わりながら被爆者医療に取り組む。
 著書「被爆者医療から見た原発事故」(かもがわ出版)

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東京電力福島第一原発事故によって、私たちは放射能社会を生きていることを
実感するようになりました。
放射能の人体への影響について、ICRPなどの国際基準が作られていますが、
信じていいのでしょうか?
兵庫県下2000人の被爆者に関わってきた医師が、真実を語ります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


主催 さよなら原発神戸アクション
問合せ先 高橋 090‐3652‐8652 dfadl300@kcc.zaq.ne.jp

**以上、さよなら原発神戸アクションブログより転載
http://sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-category-23.html **



「花と爆弾」では、これまでもずっと白血病や小児ガンに苦しむイラクの子どもたちの治療を、JIM-NETさんなどのNGOを通して支援させてもらってきました。

放射線被曝がどれほど人体に影響があるものなのか・・・、それは、まだまだ明らかになっていない、また明らかにされていない領域だということを、イラクの子どもたちに気づかせてもらったと、私は思っています。

今回、講師でいらっしゃる郷地先生も、長崎原爆被爆者の方たちと関わってこられた中で、同じように気づかれたのではないかと、ご著書を拝読し感じました。

「私は長年、被爆者の診療にあたってきた。そして、原爆症に苦しむ被爆者を見ながら、病気のほとんどの原因を原爆放射線とは関係ないと言い続けてきた。(中略)それは、原爆放射線の被曝線量を過小評価し、放射線障害を過小評価してきたそれまでの研究を、信じてきたからだ。そのデータを基礎にしたICRPの基準を信じてきたからである。私は闇の中で暗躍する大きな力にだまされてきた。」(p.93「被爆者医療から見た原発事故」かもがわ出版)

現在、郷地先生は、原爆症認定集団訴訟にもご尽力されていらっしゃるとのこと。先生をも「だまし」てきたICRPの基準とは一体何なのか?分かりやすくお話していただける貴重な機会と思い、「花と爆弾」でも賛同させていただくことにしました。

また当日は、力不足ですが司会も務めさせていただきます。
ご都合よろしければ、ぜひお越しください。


=関連ブログ紹介(あわせてお読みいただければ光栄です)=
ブログWords for Peace
「繰り返される過小評価:放射線被曝の危険性~広島・長崎~チェルノブイリ~福島」
http://flowersandbombs.blogspot.jp/2012_07_01_archive.html





【後記】
講演会にはたくさんの方がご参加くださり、とても充実した会となりました。
郷地先生の講演の内容を一部ブログにてご紹介させていただきます。
Words for Peace: 被爆者医療から見た原発事故
http://flowersandbombs.blogspot.jp/2013_05_01_archive.html

2012年10月5日金曜日

「花と爆弾」第9回寄付報告

2004年3月25日からの寄付金総額が1,623,575円になりました。

2004年3月25日の出版より、8年6ヶ月が経った2012年9月30日に、第9回目となる収支計算をいたしました。この1年間での『花と爆弾』の売り上げ冊数は24冊でしたが、今年度も「花と爆弾コツコツ基金」に、皆様から多くの募金をお預かりすることができ、お陰様で今年も140,000円の寄付をさせていただくことができました。いろいろな形でご支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
++    ++    ++    ++    ++

第9回収支報告
『花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-』
2011. 10. 01 - 2012. 9. 30


売り上げ総数 24冊

収入
前年度繰越金 1,070円
本の売り上げ総額 36,000円
花と爆弾コツコツ基金 132,180円
総収入 169,250円

支出
出版経費(670×24) 16,080円
諸経費(送料、振込み手数料、会場費など) 11,770円
総支出 28,050円


純益 141,200円
(140,000円寄付、1,200円次期繰り越し金へ)


寄付内訳
宝塚・アフガニスタン友好協会(TAFA) 2万円
ペシャワール会 2万円
JVCイラク基金 2万円
日本イラク医療支援ネットワーク 2万円
イラクの子どもを救う会 2万円
イラク支援ボランティア高遠菜穂子さん 1万円
福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト 3万円
計 140,000円 


花と爆弾コツコツ基金の内訳並びに主な支援者のご紹介
2012.3.10 「花と爆弾チャリティ朗読会@サラシャンティでの募金・21,000円
2012.9.29 「花と爆弾」チャリティ上映会@サラシャンティでの募金・534,00円
2012.9.29 「花と爆弾」支援Tシャツの収益をイラストレーターの武市りえさんより・1,100円
イベントなどで販売させてもらった「花と爆弾」支援Tシャツの収益や
芦屋9条の会7周年記念のつどい」の司会で戴いた謝礼もコツコツ基金に入れさせてもらいました。 
また今年度も小西英治様より毎月のご寄付を頂きました。
ありがとうございました。

寄付金振込み先明細書一覧(2012年10月4日)


ありがとうございました☆

2012年8月5日日曜日

「花と爆弾」チャリティ・イベント♪ 9/29/2012@神戸 映画「シェーナウの想い」上映会のお知らせ♪

「花と爆弾」チャリティ・イベント

ドキュメンタリー映画

シェーナウの想い
~自然エネルギー社会を子どもたちに~

上映会 + トーキングサークル(交流会)
 

「原発いらない」
その思いで、市民が動き、
すごいことができちゃった!

私たちにも、できるかな?


(あらすじ)   ドイツ南西部、黒い森のなかにある小さなまちシェーナウ市。
チェルノブイリ原発事故後、シェーナウの親たちが、子どもの未来を守るため、
自然エネルギーの電力会社を自ら作ろうと決意する。
2008年ドイツ製作  翻訳;及川斉志(2012年)  上映時間;60分

日時:2012年9月29日(土)
13:30~16:30 (13:00開場)
場所:サラ・シャンティ(阪急六甲駅南徒歩すぐ)
参加費:無料(募金をお願いします)



主催:「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-」
お問い合わせ:小橋かおる kaorukobashi@hotmail.com
または、健康道場サラ・シャンティ http://www.npo.co.jp/santi
<sala_santi@rondo.ocn.ne.jp> Tel&Fax:078-802-5120



当日お預かりいたしました募金は、全額をアフガニスタンとイラク、
そして福島の子どもたちのために活動するNGOに寄付させていただきます。
活動詳細→ 「花と爆弾」HP:http://www1.plala.or.jp/cheko/kaoru/



                   
後記(2012年9月30日)

「シェーナウの想い」上映会&交流会は60名近くの方々にご参加いただき、超満員の中、熱く終了しました。上映後の交流会では、多くの質問、疑問にドイツからのお客様ヒルデさんが丁寧に答えてくださり、またもっとテクニカルな(送電網のことなどの)話題には、会場から自発的に前にでて来てくださって、ホワイトボードに図を書いて説明してくださる方もいらっしゃたりと、神戸発の市民パワーも感じました☆

‎2004年から毎年9月に開催させてもらっているチャリティ・イベントも今年で9回目となりました。今回のイベントでも皆様からの心のこもった浄財53400円をお預かりいたしました。今週中にでも、この1年間、「花と爆弾」でお預かりしているものとあわせまして、アフガン、イラク、福島のこどもたちのために活動しているNGOに寄付をさせていただきます。 詳細は後日ご紹介いたします。
んとうに、ありがとうございました。


質問に答えてくださるヒルデさんと通訳の洋子さん

脱原発!愛だろ愛!ライブ(8/26/2012@神戸・元町) に賛同、参加します




揺れるハート福島の子どもたちの保養プロジェクト支援イベント揺れるハート

ハート達(複数ハート)脱原発!愛だろ愛!ライブ蟹座

日時:8月26日(日) 15:00~22:00
場所:上屋劇場 (神戸・元町)

<音楽>出演:フライングダッチマン、ラビラビ 他

<アート>増山麗奈

<アピール>明石であそぼう、たこ焼きキャンプ

・前売り2500円 当日2800円

主催:夢と希望を神戸から実行委員会 
詳細→http://papahouse.jimdo.com/


上記の「明石であそぼう、たこ焼きキャンプ」は、
「花と爆弾」でも支援させていただいているプロジェクトです。

今回のイベントを賛同させてもらうと共に、
「花と爆弾」(アフガン、イラク、福島の子どもたち支援)Tシャツも
販売させていただくことになりました。


ちなみにフライヤーの素晴らしい絵は、神戸大学美術部部長の作品。
美術部展覧会で偶然見つけて、スカウトしましたウインク


フラインブダッチマンの「ヒューマンエラー」すごく良いですよ!
ライブで聴けるのがとっても楽しみです。

オフィシャルサイトからPVが見られます魚座
http://fryingdutchman.jp/


ご都合よろしければ、ぜひ!

すっごく熱いハートのクールなイベントです揺れるハート


「花と爆弾」支援Tシャツ
Designed by Rie Takeichi
 
支援Tシャツの詳細は、こちらのサイトをご覧ください。
http://whatsnew-on-flowersandbombs.blogspot.jp/2012/08/t.html

2012年8月1日水曜日

素敵なイラストレーターによる「花と爆弾」支援Tシャツ♪


長年「花と爆弾」を応援してくださっているイラストレーターの武市りえさんが、素敵なTシャツを作ってくれました。

このTシャツ販売による全収益は、「花と爆弾」への寄付となります。
この夏、美しいイラストのTシャツを着て、アフガン、イラク、そして福島の子どもたちを応援してください♪


☆ネットから購入できます☆
『花と女性のイラストレーション 武市りえのショップ』
http://rie-takeichi.com/tshirt/ の【ClubT】のロゴマークをクリック☆

祈り

「花と爆弾」チャリティTシャツ>>> http://rie-takeichi.com/tshirt/87ba9.html
こちらでお買い求めいただいたTシャツ1枚につき、400円が「花と爆弾」への募金となります(=アフガン、イラク、福島の子どもたちへの募金)。
ぜひ、こちらからご購入ください☆




募金額が少なくなりますが、
「祈り」シリーズの購入はこちらでも可能です。
http://clubt.jp/product/221980.html
http://clubt.jp/product/222670.html



すべての原発をハイロにして花を咲かせましょうとのコンセプトの
「ハイロ1」シリーズはこちら、
http://clubt.jp/product/224736.html


ハイロ1
よく見ると、おなじみの原発の名前が・・・

私も早速5枚ほど買ってみました。
手続きも簡単でした。

よろしければ、ぜひ♪

2012年5月6日日曜日

6月9日 雨宮処凜さんと語ろう(芦屋九条の会主催)~コーディネーター小橋かおる

芦屋「九条の会」 7周年記念のつどい   
雨宮処凜さんと語ろう   格差、原発、そして9条

 私、小橋かおるが僭越ながらコーディネーターを務めさせてもらいます。
20代の中嶌さんと30代の雨宮さんのお話を会場とつなぐ40代として、がんばります☆
また、後援後のアピールウォークには、とっても華やかな友人、
だるま森+えりこさんがパフォーマーとして駆けつけてくれます。
当日がお天気に恵まれますように

☆ 以下、主催の芦屋「九条の会」のチラシより転載

 ・雨宮処凜さんと語ろう   格差、原発、そして9条
日時:2012年6月9日(土)13:30開演(13:00開場)
会場:芦屋ルナ・ホール

 生きること、暮らすこと、平和とは…いま私たち一人一人は何ができ、何をすべきなのでしょうか トークイベントを通して憲法9条と25条をもう一度考えてみませんか? イベント終了後は雨宮さんと一緒に芦屋市内をアピールウォークしましょう

雨宮処凜(あまみや かりん)さん(作家・社会運動家)
 「プレカリアート」問題に積極的に発言し、行動している  『生きさせろ!難民化する若者たち』、新著『14歳からの原発問題』など著書多数現在、「反貧困ネットワーク」副代表、「週刊金曜日」編集委員、  厚生労働省ナショナルミニマム研究会委員

 対談者:中嶌聡さん(大阪青年ユニオン書記長)

コーディネーター:小橋かおるさん(神戸大学講師)

まつだたえこさんのオリジナル紙芝居 漫画家 「日本的一少女」など出版        

参加協力費:500円(高校生以下無料) 託児あり(事前申込要)  
手話通訳あり
アピールウォークは、16:30から約1時間の予定    

主催 芦屋「九条の会」    
 連絡先:片岡 090-7118-2312

後援 芦屋市・芦屋市教育委員会



後記:6月9日、なんとかお天気にも恵まれて、400名近くの方のご参加により、講演会は無事終了しました。拙いトーク進行にお付き合いしてくださった皆様に心より感謝を申し上げます。
詳しくは、ブログWords for Peaceにてご報告させていただきました。



トークイベントのステージの様子です